SPECIALTY
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コスタリカ/
ロスアンヘレス ケブラダ・グランデ農園 SL28 YH
常盤が高い信頼を寄せるロスアンヘレスマイクロミルの中でも「高品質品種栽培」に注力する特別な農園!りんごやキャラメルのようにジューシーで甘いSL28のイエローハニー精製!
- ジューシー
- スウィート
- まろやか
- -ROAST LEVEL
-
- 10
- 9
- 8
- 7
- 6
- 5
- 4
- 深煎り
- 浅煎り
| 地区 | サンタマリア デ ドタ/タラス |
|---|---|
| 品種 | SL28 |
| 標高 | 1,750m∼2,000m |
| 精製 | イエローハニー |
※豆の量は生豆の状態での重量です。焙煎を選択される場合は、焙煎後1~2割ほど減量いたします。
ご注文いただいたコーヒー豆は
発送当日に焙煎しています。
- カッピングコメント
ベイクドアップル/オレンジ/黒糖/キャラメル/ハニー
大宮氷川参道店スタッフコメント:
アップルやオレンジのジューシーさがどの焙煎度も美味しかったです。特に5はハニーやミルクチョコレートのような甘さとのバランスが取れていました。
赤羽店スタッフコメント:
5〜6の浅めの方が鮮やかな果実感があって人気でした。浅めでもしっかり飲みごたえがありました。
国分寺店スタッフコメント:
5 淹れたては林檎や檸檬、みかんなど明るい酸味とスッキリした飲み口で、後味に白砂糖のような甘味を感じました。
温度が下がるにつれはっきりとした酸味を感じました。
6 ナッツやブラウンシュガー、ベイクドアップルなど5に比べて甘香ばしさが感じられ、バランスが良く感じました。
7◎ 焼き林檎・ローストナッツ・桃・キャラメル・ミルクチョコの味わいを感じました。落ち着いたまろやかな甘香ばしさとほろ苦さの中にフルーティーさも感じられ、淹れたてから冷めた後まで美味しく感じました。
<農園情報>
コスタリカのスペシャルティコーヒーの一大産地のタラスエリア。そのドタ・バレーの標高1850m〜1950mにあるのが、「ケブラダ・グランデ農園」です。(ケブラダ・グランデは「大きな渓谷」という意味) ケブラダ・グランデ農園は標高が1800m以上の高さにあり、昼夜の気温差が激しく、スペシャルティコーヒー栽培には、最適な環境にあります。 2009年に稼動し始めたロスアンヘレス・マイクロミルは、カルデロン一家の所有で、栽培から水洗処理、乾燥に至るまで、生産者自身の手でおこなわれており、きめ細やかな作業が徹底しています。 2011年には、このマイクロミルからカップ・オブ・エクセレンス優勝コーヒーが生まれました。 農園全体の木も若く、肥沃な土壌で、勢いのある農園です。 農園主からのコメント:1杯のコーヒーにはストーリーがあります。ロスアンへレスミルの熱意と愛情の日々を感じてください。
<ロス・アンヘレス・マイクロミルの歴史>
Los Angelesミルは2008年、コーヒーマーケット低調による生活困窮に直面していました。そこからどうにか脱却を図ろうと、付加価値のある・生産者が直接届けるコーヒーを目指してマイクロミルを設立したのがロス・アンヘレスのスタートでした。 当時は、リカルド氏の親戚や兄弟と資金を集めながら、ミルの設計や高品質なコーヒーの生産、農園の改善に明け暮れていました。そうして、3年目の2011年にはCup of Excellenceで見事に優勝を果たし、努力が報われる瞬間となりました。
<ケニア種、SL28とは>
20世紀初頭、当時イギリスの植民地であったケニアに「スコット農業研究所 (Scott Agricultural Laboratories)」という機関が設立されます。そこではコーヒーの研究開発も行われており、選別による品種改良を経て生まれたコーヒーに当研究所の頭文字を取って「SL」というコードが付けられました。ちなみに28はシリアル番号になります。ジューシーなシトラス系の酸味や、カシスやベリーのようなリッチな味わいが特徴です。
常盤が特に信頼を寄せるマイクロミルの一つであり、その中でもSL28やモカなどの高品質品種の栽培のために作られた特別な農園。アップルやオレンジのようにジューシーで、香ばしいキャラメルのような甘さがしっかりと楽しめるSL28のイエローハニー!お好みで焙煎度前後もおすすめ!
