SPECIALTY
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タンザニア/
テンボテンボ農園 ケント FW
テンボは「象」を意味するスワヒリ語。自然豊かな環境で育った香り高いタンザニア!北部ならではのすっきりとした爽やかな果実味とチョコレートのような風味。深煎りも◎
- ジューシー
- さわやか
- チョコ
- -ROAST LEVEL
-
- 10
- 9
- 8
- 7
- 6
- 5
- 4
- 深煎り
- 浅煎り
| 地区 | アルーシャ州 カラトゥ県 |
|---|---|
| 品種 | ケント |
| 標高 | 1,750m〜1,850m |
| 精製 | ウォッシュド |
※豆の量は生豆の状態での重量です。焙煎を選択される場合は、焙煎後1~2割ほど減量いたします。
ご注文いただいたコーヒー豆は
発送当日に焙煎しています。
- カッピングコメント
アップル/ピーチ/ミルクチョコレート/フローラル
大宮氷川参道店スタッフコメント:
5は、穏やかな酸味で甘くミルクのような質感でとても美味でした。
6は5と比べるともう少し落ち着いた味わいでこちらが好みの方もいると思います。
8は、チョコやナッツのフレーバーが美味しく、質感はスッキリとしていていました。国立店スタッフコメント:
5はまろやかですっきりとした酸を感じ、6は同じくまろやかですが柔らかな果実感がありました。
7はミルキーな甘香ばしさがあり、8は深いコクの中にしっかりとした甘い余韻があり、深煎りでもおすすめしやすいと感じました。ルミネ荻窪店スタッフコメント:
ストーンフルーツ系の明るい果実味と甘さが感じられる5〜6が人気でした。5はシナモンのようなスパイス感も評価されていました。
【農園情報】
約100年前に遡ること1920年代、当時ドイツ移民がこの土地に初めてコーヒーの樹を植え、今日までコーヒー栽培を続けてきました。現在本農園を管理しているのは、Gaetan氏とCaroline氏のスイス人カップルです。2009年より従事しており、当初は農園のリノベーションから始めました。また、現地のコーヒーマネージメント会社の協力もあり、新しい栽培技術を取り入れ、コーヒーの品質を向上させることができました。栽培品種はKent種Borbon種 、将来的にGeisha, Pacamaraも増やす計画をしており、苗木を作成しています。
農園名であるTemboとは、タンザニアの第一言語であるスワヒリ語でゾウという意味です。農園の北端からは、世界最大級の火山カルデラ 「 ンゴロンゴロ ・ クレーター 」 が眺められます。現在は休火山ですが、今も尚、アフリカゾウやライオン、サイなど様々な野生動物や鳥類が生息しています。また、農園北側はオルデアニ山の南西側に沿っており、オルデアニ山の山水は塩水湖であるエヤシ湖に流入しています。TemboTemboでは、生豆の水分含有量のモニタリングに注意深く取り組んでいます。また、コーヒーの品質を維持させるために、収穫後の農園修復や改善にも注力しています 。
TYPICAを通して買付けたダイレクトトレードのタンザニア!テンボテンボ農園はアカシアヒルズの隣に位置し、同じオーナーレオンさんが管理しており、タンザニア北部、キリマンジャロの近く、アルーシャ地区、オルデニア山の山麓にあります。このあたりはンゴロンゴロ自然保護区に隣接しているため、象やバファローなど、野生動物が多くみられ、農園にも被害を及ぼすほどです。
今回のロットはタンザニア北部らしいさわやかな風味と果実味、すっきりとした後味が特徴です。
焙煎度は深煎りにするのもおすすめ!チョコレートやローストナッツのような豊かな甘味や香ばしさ、コクがお楽しみいただけます。
TYPICAのご紹介
TYPICAは生産者とロースターが旬のコーヒーを直接取引できるプラットフォームを提供しています。その取引の透明性を確保し、収益性を健全に保つことで、コーヒーのサステイナビリティを高めることを目指しています。
https://typica.jp/
