- 国立店
音楽と珈琲
POSTED : 2026.06.01
こんにちは!
国立店スタッフのマツシタです。
2026年になったと思ったら今年も既にあと半分…?
頭が追いつかないくらい時の流れの速さに打ちひしがれておりますが、久しぶりのブログということで今日は音楽と珈琲のペアリングについて書いてみようと思います。
僕は音楽が大好きで、特にレコードを集めるのが趣味というか生きがいなのですが、好きな音楽を聴きながら美味しい珈琲を飲む時間はとても幸せな気分になりますよね。
今回は個人的な趣味全開でいくつかご紹介したいと思います。
(気分や季節によって自分の中でも合う音楽はコロコロ変わりますのでゆる〜りとあたたかい目でご覧くださいませ)
まずは【深煎り】
Miles Davis
「doo-bop」

ジャズの王様Miles Davisの最後のアルバム。ヒップホップにも歩み寄った今作は賛否両論ありますが、個人的に大好きなアルバムです。
夕暮れ時や夜など、深煎りの珈琲を飲みながら聴くと贅沢な時間を過ごしている気分になれます。
お次は【中煎り】
never young beach
「YASHINOKI HOUSE」

休みの日の昼下がりに聴きたくなるランキング第1位。
中米や南米あたりのフルーティさもありつつバランスの取れた中煎りがよく合います。
3曲目の「あまり行かない喫茶店で」が特にオススメ。
最後は【浅煎り】
My Bloody Valentine
「Loveless」

1991年発売、シューゲイザーの代表的アルバム。
轟音の中の耽美なメロディーには、鮮やかな酸味や華やかな果実味など浅煎りの豆がオススメ。
淹れたての珈琲を飲みながら爆音で聴くと(近所迷惑にならないように)、夢と現実の境目のようなフワフワした気分になりトリップ目前です。
かなり個人的趣味に凝り固まったセレクトになってしまいましたが、如何でしたでしょうか?
他にもまだまだご紹介したいところですが、止まらなくなりそうなのでこの辺で終わりにしたいと思います(パンクやハードコアなど激しい音楽も大好きです)
もし同じ趣味の方いらっしゃいましたら、是非お声掛けください♪
国立店でお待ちしております!