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グアテマラ/
ラ・ウニオン農園 パカマラ FW
農学者でもあるカルロス親子が土壌作りから品質向上を研究。世界屈指の機関の実験農場にも指定される革新的な農園!お花のようなアロマ、甘い余韻がたまらないパカマラ!
- スウィート
- 華やか
- フローラル
- -ROAST LEVEL
-
- 10
- 9
- 8
- 7
- 6
- 5
- 4
- 深煎り
- 浅煎り
| 地区 | ウエウエテナンゴ県 |
|---|---|
| 品種 | パカマラ |
| 標高 | 1,650m〜1,850m |
| 精製 | フリーウォッシュド |
※豆の量は生豆の状態での重量です。焙煎を選択される場合は、焙煎後1~2割ほど減量いたします。
ご注文いただいたコーヒー豆は
発送当日に焙煎しています。
- カッピングコメント
アップル/オレンジ/フローラル/ティーライク/ナッツ/キャラメル
大宮本店スタッフコメント:
(5)さわやかな印象もありつつ、みかんや黄桃明るくも甘い果実味とカラメルのような厚みある甘さの伸びが抜群 (55)青りんごのような果実感と軽やかにナッツ、ふんわりフローラルな飲みごこち (6)りんごのまろやかな甘さとナッツのコク
焙煎度毎のグアテマラらしさ、パカマラらしさ、の表情の豊かさがとても楽しいお豆でした。液体の粘度の高さにもびっくり!大宮氷川参道店スタッフコメント:
(6)やわらかく甘い果実感が美味でした。
(55)全体的に6よりは落ち着いてバランスが良い印象でした。
(5)酸味が明るく、はっさくのような美味しい苦味も楽しめました!
<農園情報>
ウエウエテナンゴにある、このラ・ウニオン農園は世界のコーヒーを研究する機関WCR(ワールドコーヒーリサーチ)の実験農場に指定されています。ここでは、この地域に合う品種かどうか見定めるために22品種を栽培しています。 そんな重要な農園を管理するのは、元々農学者であるカルロス・リヴァス氏が同じく農学者である息子のハビエル氏とともにこの土地を調査した際に、大きなポテンシャルを秘めていると感じ、土地を買い上げコーヒーの苗を一から植えていきました。 また、土壌の素晴らしさのみに留まらずカルロス氏はCQIのコースを受講し、ハビエル氏はQグレーダーの資格を取得し、コーヒーの品質向上に向けて精力的に取り組みを行っています。 それらが功を奏し、2023年のCOEでは25位に入賞し、国内の地域コンペティションも数々獲得するなど、総なめにしています。
<パカマラについて>
「パカマラ」は「パカス」と呼ばれる品種と、「マラゴジッペ」と呼ばれる品種が掛け合わされています。なので名前はパカスの「パカ」とマラゴジッペの「マラ」をとって「パカマラ」と名付けられています。高品質で収穫量も多く、低木で収穫の作業もしやすい効率の良い「品種」として作られたのが「パカマラ」です。
粒が大きいのが特徴で、味わいは繊細な酸と甘さ、そしてクリーミーな質感を持ち合わせます。パカマラらしさというのがはっきりあるため、ファンもいるほどマニアの中では人気の品種となっています。
<予備発酵の技術>
・チェリー状態での静置: 収穫後すぐに皮を剥くのではなく、完熟したチェリーを一定時間(24〜48時間ほど)、酸素を制限した環境(袋やタンク)に置きます。
・細胞内での変化: 果実の内部で酵素が働き、糖分が分解され始めます。これにより、種子(豆)にフルーツのフレーバー成分がより深く浸透します。
・温度とpHの管理: カルロス氏は農学者として、この時の温度が上がりすぎないよう厳密に管理しています。これが、不快な発酵臭を抑えつつ、クリーンな風味を生む秘訣です。
親子二代、農学者として土壌から研究し尽くした 新進気鋭の農園!パカマラ種らしい濃厚な甘みやフローラルな香りが存分に堪能できるトップスペシャルティです。お好みでハイロースト(6番)に変更してもおいしくお召し上がりいただけます。
※このお豆の焙煎度は5番と6番の間の55番がおすすめです。大粒豆に合わせた最適なポイントで味わいを引き出しています。
