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エチオピア/グジ G1 UW
エチオピア/グジ G1 UW

SPECIALTY

エチオピア/
グジ G1 UW

初めてエチオピアを訪問の際、お世話になったモプラコ社エレアナさんから届いたロット!熟知した技術、丁寧な仕事が、白ワインのような上品で華やかな甘さに結実!深煎りも◎

  • スウィート
  • まろやか
  • ワイニー
-ROAST LEVEL
  • 10
  • 9
  • 8
  • 7
  • 6
  • 5
  • 4
  • 深煎り
  • 浅煎り
地区 オロミア州グジ地区シャキソバネティ・アレバ村
品種 Ethiopian Heirlooms
標高 1,900m〜2,200m
精製 アンウォッシュド
PRICE
100g ¥1,477(税込) ご注文はこちら
250g ¥2,894(税込) ご注文はこちら
500g ¥5,065(税込) ご注文はこちら

※豆の量は生豆の状態での重量です。焙煎を選択される場合は、焙煎後1~2割ほど減量いたします。

ご注文いただいたコーヒー豆は
発送当日に焙煎しています。

カッピングコメント

アップル/ホワイトグレープ/ベリー/ワイニー/ナッツ/シュガー

 

府中けやき並木店スタッフコメント:

4はベリー系の甘酸っぱさが心地よかったです。質感もまろやかでした。
8はしっかりカカオ感が感じられました。

 

コクーンシティ店スタッフコメント:

4は黄色い果実感の印象で、フルーティーな味わいが心地よかったです。若干のワイニー感も感じました。
8はオレンジのような印象からカカオのビター感に変化していきまろやかな味わいでした。

 

北浦和店スタッフコメント:

プチプチ弾ける果実感とトロトロ濃厚な甘み、余韻の上品な華やかさがマッチして楽しい豆です。
深煎りにするとドライフルーツ入り高級カカオチョコでした。

<産地情報>

エチオピア南西部のオロミア州に属するグジ地区は、ゲデオ地区・シダモブビサ・ボレナと隣接する広大な地域です。鬱蒼とした森林の下で育ち、冷涼な気候によりコーヒーチェリーの習熟はとても緩やかです。当ロットを買付けたモプラコ社エレアナ氏は、「ベルガモットやキンカンのような柑橘系の風味が甘さと調和した複雑な味わいが特徴です。当ロットは特定のウォッシングステーションから初めて仕入れたものです。」と話してくれました。各生産者たちは朝早くからコーヒーチェリーを収穫し、午後早々に近所にある”BedabeBagiesso Dry Station”へ持ち込みます。アフリカンベッドの上に拡げ、乾燥工程は2~3週間続き、その間チェリーは1日3回かき混ぜながら、均一に乾燥が進むよう管理しています。当ロットはナチュラルプロセスのシンプルな生産処理を施したコーヒーです。この工程で起こる”醗酵”は、ウォッシュトやハニープロセスのものとは異なります。コーヒービーンがチェリーと果肉に包まれているため、果肉の有効成分が浸透圧によって豆内部に浸透するからです。ドライフルーツのようなイメージで、最終的にコーヒー豆はチェリーやベリーのような果実感を保有し、より甘く、より力強い風味へ変化すると考えています。

 

<モプラコ社について>

モプラコ社はエチオピアで最も古い輸出業者の一つです。「モプラコ(Moplaco)」という社名は、「モカ・プランテーション・カンパニー(Mocca Plantation Company)」の略です。

モプラコは、1972年にエチオピア東部ディレ・ダワ(Dire Dawa)に設立されました。創業者のヤンニ・ジョーガリス(Yanni Georgalis)は、12才の頃から麻袋の印刷と計量の仕事を始めました。

モプラコは、ディレ・ダワに近いハラー(Harar)を中心に1,000ヘクタールの土地を有しています。創業当時はハラーのコーヒーを取り扱っており、ハラーのコーヒーを世界に広めるのに大きな役割を果たしました。

ヤンニは、2008年に亡くなりました。現在はヤンニの娘であるエレアナ・ジョーガリス(Heleanna Georgalis)が代表を務めています。

エレアナさんの代になってから、生産、精製、小売とすべてのプロセスを一貫して担うようになりました。

 

<グジという産地について>

「グジ」はイルガチェフェで有名なゲデオ県の隣に位置する県で、コーヒー産地の標高は1,700m〜2,300mです。近年イルガチェフェと同等もしくはそれ以上のコーヒーが生産されることから、スペシャルティコーヒーバイヤーの注目を集めるコーヒー産地です。元々、グジはシダモコーヒーの生産エリアの一部で、現在でもシダモコーヒーの一つの産地でもありますが、そもそも「シダモコーヒー」は、エチオピア南部の広いエリアで生産されたものの総称でもあります。スペシャルティコーヒーの流通では、生産地やコーヒーチェリーを水洗・天日乾燥させるコーヒーウォッシングステーション(CWS)という施設を明示することが一般的です。

 

常盤珈琲オーナーが産地訪問時お世話になったモプラコ社のエレアナさんおすすめのロット!グジらしいまろやかで濃厚な甘味と、アンウォッシュド精製が生み出すベリーやワインのような華やかさが調和したコーヒー!深煎りもおすすめです。

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