SPECIALTY
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グアテマラ/
ラ・マラヴィージャ農園 カトゥーラ FW
農園主ロサレス親子は元インヘルト農園の土地の一部を購入し、COEに何度も輝く名門農園へ育て上げました。パインやチョコを感じるリッチなコクが魅力のロット。深煎りも◎
- スウィート
- まろやか
- チョコ
- -ROAST LEVEL
-
- 10
- 9
- 8
- 7
- 6
- 5
- 4
- 深煎り
- 浅煎り
| 地区 | ウエウエテナンゴ、ラ・リベルタ |
|---|---|
| 品種 | カトゥーラ、パチェ |
| 標高 | 1,650m〜1,800m |
| 精製 | フリーウォッシュド |
※豆の量は生豆の状態での重量です。焙煎を選択される場合は、焙煎後1~2割ほど減量いたします。
ご注文いただいたコーヒー豆は
発送当日に焙煎しています。
- カッピングコメント
オレンジ/プラム/アップル/グレープフルーツ/ナッツ/チョコレート
北浦和店スタッフコメント:
⑥のジューシーな果実味とクリーンな質感、⑦の溢れ出る完熟果実の甘さと香ばしさがどちらも人気でした。
浦和店スタッフコメント:
どの焙煎度も美味しかったです。
7が甘香ばしい余韻がよく感じられ1番人気でした。
5は爽やかさも感じ、6になると程よい果実味でバランスが良く、8はビターで重たすぎずミルクとの相性も良かったです。大宮氷川参道店スタッフコメント:
8番が液体のバランスがよく甘みも感じられグアテマラの良さが出ていました。
6番も個性的な果実感が楽しめ、アイスもハマると美味しいのではと思います。
<農園情報>
ラ・マラヴィージャ農園は、ウエウエテナンゴの中でも特にテロワールに恵まれた地域、ラ・リベルタのロス・アロジョス村に位置しています。もともとはあの名門インヘルト農園の一部でした。 1997年、マウリシオ・ロサレス氏と父ギジェルモ氏は22ヘクタールの土地を購入し、近隣農家から譲り受けた苗木でわずか1ヘクタールからコーヒー栽培を始めました。電気も道路もなく、資金も限られた中での挑戦でしたが、二人は情熱をもって夢を育てていきました。 父ギジェルモは農業を担当し、マウリシオは管理を担いました。二人は2005年にギジェルモ氏が82歳で亡くなるまで、共に農園運営に携わりました。マウリシオにとってこの農園づくりは、父と深くつながり、情熱を形にするかけがえのない経験となりました。 コーヒー栽培が大きな挑戦であったように、精製施設の整備はさらに困難を伴いました。2008年、マウリシオは生産能力と品質を維持・管理するため、より充実したインフラ整備に着手しました。その後COEを受賞するなど名実ともに素晴らしい農園を築き上げました。
受賞歴:
COE 2011 – 12位
COE 2013 – 17位
COE 2014 – 9位
COE 2016 – 19位
<プリズマ社について>
2013年創業のエクスポーター。創業者のエドゥアルドさんは、グアテマラ全国コーヒー協会ことアナカフェにてQCの経験を積んだ後、独立。国際的なコーヒー鑑定士としてCOEの審査員なども務めるカッパーとしてのスキルを生かし、高品質なコーヒーを世界に送り出しています。エドゥアルドさんは「生産者のビジョンの実現を後押しするのが私のミッション」と話しています。プリスマ社の活動によってグアテマラの小規模農家はスペシャルティコーヒーの生産に積極的に取り組み、質の高いコーヒーを生み出す努力を続けています。
昨年グアテマラのエクスポーターであるプリズマ社のエドゥアルドさんから買付けをし、その素晴らしい味わいに感銘を受けました。前回販売時も非常にご好評いただき、今年も継続して買い付けることができました!
熟したパインやアプリコットのような豊かなフレーバーと、ナッツやチョコレートのようなコクが調和した贅沢なひと時にもおすすめなロットです。深煎りにしても綺麗な余韻が際立ち、最後まで美味しくお楽しみいただけます。
