- 川越店
お豆にもいろいろあるんだなぁ〜というお話し
POSTED : 2026.01.06
こんにちは、川越店スタッフです!
今回はタイトルにもあるように、コーヒーのお豆(品種)についてちょっとだけお話しできたらと思います。
すでに「この国の味が好き!」という方も多いと思いますが、実は品種にも目を向けてみると、なかなか沼が深い世界が広がってるかも!というお話しです。
今回はそんなコーヒー豆の面白さをお伝えできら嬉しいです。
早速ですが、「SL」って知っていますか?
名前だけ聞くと、機関車を思い浮かべる方も多いかもしれません。
でも実はコーヒーの品種にもあるんです。
SLはケニアで開発された品種で、Scott Laboratories という研究機関の名前が由来とのこと。
ケニアらしい、明るくきれいな酸味が出やすいのが特徴です。


他にも、よく名前を聞くゲイシャやブルボンも、すべてコーヒーの品種。
同じ産地でも、品種が違うだけで味わいの印象が変わるのが、コーヒーの面白いところだと感じています。
実は私自身、品種を意識するようになったのは常盤に入ってから。
中でも好きなのが、グアテマラのマラゴジッペという品種です。
豆がとても大粒で、見た目がかなりのインパクト!
そんな私の推し豆・マラゴジッペを使った配合種があるとのこと。
それが、マラカトゥーラとパカマラです。
マラカトゥーラはマラゴジッペ×カトゥーラ
パカマラはパカス×マラゴジッペ
名前もそのままで、覚えやすいですね!
今月リコメンドのニカラグアでも、マラカトゥーラやパカマラが生産されています。
もし店頭で見つけたら、ぜひ豆の大きさなども見比べてみてくださいね!

それでは、今年も良いコーヒーライフを!