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エチオピア/グジ ウラガ タベ・ブルカWS FW
エチオピア/グジ ウラガ タベ・ブルカWS FW

SPECIALTY

エチオピア/
グジ ウラガ タベ・ブルカWS FW

シダマ地区、標高2000m付近のコーヒーに精通するバルクメ社。自社農園の技術を提供しながら地域全体の農業を支援しています。華やかで紅茶を思わせる優雅な香りが秀逸!

  • フルーティー
  • スウィート
  • 華やか
-ROAST LEVEL
  • 10
  • 9
  • 8
  • 7
  • 6
  • 5
  • 4
  • 深煎り
  • 浅煎り
地区 グジ、ウラガ
品種 エチオピア原種
標高 1,800m~2,000m
精製 ウォッシュド
PRICE
100g ¥1,285(税込) ご注文はこちら
250g ¥2,570(税込) ご注文はこちら
500g ¥4,498(税込) ご注文はこちら

※豆の量は生豆の状態での重量です。焙煎を選択される場合は、焙煎後1~2割ほど減量いたします。

ご注文いただいたコーヒー豆は
発送当日に焙煎しています。

カッピングコメント

ピーチ/レモン/みかん/ホワイトグレープ/キャンディ/ティーライク/スウィート

 

ルミネ大宮店スタッフコメント:

◎4番(シナモンロースト)

やさしくやんわりジューシー、アフターちょい華やか
レモングラス、レモンキャンディ、エチオピアFWの中でもかなり甘さがある。粘性もしっかり。
果実感から来るジューシーな酸味というよりは加工感のある甘さのあるレモン。かなり美味しい。
○6番ハイロースト

おだやか、ちょっとジューシー、ほんのりピーチ、飲みやすい
4の味わいにそのままロースティが乗った感じ。

 

大宮氷川参道店スタッフコメント:

4と6どちらとも余韻はやや短めのキレのある酸味が感じられました。
4→ブラックティやハーブティーを連想させる爽やかさとレモンのような甘酸っぱさがエチオピアらしさを存分に楽しめると思いました。
6→酸味が主体でありつつも甘さがほのかに乗っており、やや瑞々しい印象とジューシー感がありました。

 

国立店スタッフコメント:

4は青っぽい果実感もありながら穏やかな酸を感じられ、エチオピア好きの方にも刺さりそうな印象でした。
6はまろやかなコクとナッツのような甘香ばしさを感じ、口当たりなめらかでミルキー感がありました。

<産地情報>

タベ・ブルカ・コーヒーウォッシングステーションは、オロミア州グジ zone ウラガのスケ・ワラカタ村近郊に位置するウ ォッシングステーションです。ウォッシングステーションの運営は輸出業者でもあるバルクメ社が行っており、オーナー兼ゼネラルマネージャーのタデッセ・エレマ氏は、1995 年からコーヒー業界に携わり、スペシャルティコーヒーの生産を目的として、3 つのウォッシングステーションと2つのドライミルを所有し、コーヒーの供給を行っています。 エチオピアのアラビカコーヒー全般を輸出していますが、特にシダモの標高2000m付近の高地産のコーヒーに精通しており、バルクメ社自身でもオロミア州内に2つの農園を所有し、生産技術・品質の向上に取り組んでいます。また、自社農園の技術をグジ zone の 700 以上の生産者とパートナーシップを結びながらアドバイスを 行う事で、スペシャルティコーヒーの生産を地域コミュニティに広めながら、地域全体の持続可能な農業を支援しています。そんなバルクメ社がタベ・ブルカ・ウォッシングステーションを構えたのが 2008年。近隣にウォッシングステーションの無かったこの土地に初めてできたウォッシングステーションでした。コーヒーのみならず社会的ミッションとして、この地域の学校や道路の建設にも寄与し、この土地のコーヒー産業と暮らしを支えてきました。現在は、 周辺(10~20km ほど)の 5 つの集落に暮らす 300名ほどの小規模な生産者がタベ・ブルカにチェリーを納入して います。高品質なコーヒーを生産するために、チェリーの品質に合わせたインセンティブを設けて、生産者のモチベーションを高め、持続可能なコーヒー生産を目指しています。

 

<グジという産地について>

「グジ」はイルガチェフェで有名なゲデオ県の隣に位置する県で、コーヒー産地の標高は1,700m〜2,300mです。近年イルガチェフェと同等もしくはそれ以上のコーヒーが生産されることから、スペシャルティコーヒーバイヤーの注目を集めるコーヒー産地です。元々、グジはシダモコーヒーの生産エリアの一部で、現在でもシダモコーヒーの一つの産地でもありますが、そもそも「シダモコーヒー」は、エチオピア南部の広いエリアで生産されたものの総称でもあります。スペシャルティコーヒーの流通では、生産地やコーヒーチェリーを水洗・天日乾燥させるコーヒーウォッシングステーション(CWS)という施設を明示することが一般的です。

 

エチオピアでも、小規模な生産者の良質なコーヒーを紹介できるようにするためには、エクスポーターの存在が非常に重要です。バルクメ社は生産者とともに歩み、持続可能な高品質コーヒー生産のためのサポートを行っています。

今回ご紹介するロットは、甘さとまろやかな質感の飲み心地がよく、まったりとした中にもエチオピアらしいフローラルな香りが広がるコーヒーです。少し深煎りにするのもおすすめ!

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