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エチオピア/シダマ ベンサ シャンタワネCWS FW
エチオピア/シダマ ベンサ シャンタワネCWS FW

SPECIALTY

エチオピア/
シダマ ベンサ シャンタワネCWS FW

2025年のSCAJ競技会課題豆に選定されたシャンタワネ!ピーチやマスカットを思わせる明瞭なフレーバー、香りや甘さは別格!ホットもアイスも水出しもおすすめ!焙煎度を上げても◎

  • スウィート
  • まろやか
  • フローラル
-ROAST LEVEL
  • 10
  • 9
  • 8
  • 7
  • 6
  • 5
  • 4
  • 深煎り
  • 浅煎り
地区 シダマ州ベンサ郡シャンタワネ
品種 エチオピア原種
標高 1,900m〜2,100m
精製 ウォッシュド
PRICE
100g ¥1,285(税込) ご注文はこちら
250g ¥2,570(税込) ご注文はこちら
500g ¥4,498(税込) ご注文はこちら

※豆の量は生豆の状態での重量です。焙煎を選択される場合は、焙煎後1~2割ほど減量いたします。

ご注文いただいたコーヒー豆は
発送当日に焙煎しています。

カッピングコメント

ピーチ/マスカット/オレンジ/ティーライク/フローラル

 

大宮氷川参道店スタッフコメント:

上品な甘さとピーチやアプリコットのような酸味のバランスがとても美味しかったです。4は特に、華やかな甘さの余韻が楽しめました。

 

ルミネ大宮店スタッフコメント:

上品で綺麗、フレーバーも豊か。
4は繊細な紅茶のような味わい。
6はロースティな香りが目立つもののパイナップルを思わせるフレーバーがあり、印象がガラッと変わって推したいポイント。
スタッフ一同、美味いと絶賛。

 

北浦和店スタッフコメント:

キリッとじゅわっとフローラルな④、じんわり甘くてとろとろな⑥、どちらもとてもよかったです。

<産地情報>

シダマベンサに位置するシャンタワネCWSは2022年よりTracon社が運営している直営CWSです。 4.2haの面積で、Washed、Natural、Honey、Anaerobicといった様々なプロセスで精選しており、平均で6.5コンテナ(約117t)の生産量を誇ります。近隣の農家を合わせて990農家がチェリーを持ち込んでおり、マネージャーのセイド氏は乾燥工程で網を被せるなど、様々な工夫を試行錯誤し、品質を持続させることを重要視しております。 Tracon社 トラコントレーディングはエチオピアの輸出業者のひとつです。エチオピアにとってコーヒーは、最も重要な農作物であり、外貨取得のための換金作物でもあります。トラコントレーディングではそのようなコーヒーに着目し、ヨーロッパやアメリカ、東洋、中東のスペシャルティコーヒー市場にエチオピアのコーヒーを輸出しています。 また、エチオピア国内においてイルガチェフェとリムエリアに環境に配慮したCWSを所有し、近い将来UTZやレインフォレスト認証の取得を目指しています。

 

<Tracon Trading社>

トラコントレーディングはエチオピアの輸出業者のひとつです。 エチオピアにとってコーヒーは、もっとも重要な農作物であり 外貨獲得のための換金作物でもあります。トラコントレーディングではそのようなコーヒーに注目し、ヨーロッパやアメリカ、東洋、中東のスペシャルティコーヒー市場にエチオピアのコーヒーを輸出しています。

 

<シダマという産地>

エチオピア南部地方のシダマ州は、シダマ民族が居住する行政地区となっており、 同国では最も知名度のあるシダモコーヒーの生産地の一つとして高い知名度を誇っています。

今まではイルガチェフェ地区を擁するゲデオ県や、グジ県、西グジ県のコーヒーが重要視されてきましたが、 2020年に同国としては初の開催となったカップオブエクセレンスの品評会において、 多くの入賞コーヒーを輩出したことから、にわかに注目されるようになってきました。

力強く、明確なフルーツノートを感じられることのできるシダマ州のコーヒーは、 かなりテロワールの細分化が進み、従来の”シダモ”の枠組みを超えてくる素晴らしい風味を備えるようになりました。

現在はボナズリア・ウオレダ(区)までのトレーサビリティーが判明していますが、 今後はそれより小さいコミュニティであるケベレ(村)までのテロワールがたどれるようになると考えられます。

ぜひこのコーヒーを通してエチオピア・コーヒーの革新を体験していただければと思います。

 

2025年のSCAJ(日本最大級のコーヒーイベント)にて開催されたJHDC(ジャパンハンドドリップチャンピオンシップ)で大会公式のコーヒー豆としてシャンタワネCWSのウォッシュドが使用されました。ロットは違いますが(このロットは2026年2月に常盤珈琲焙煎所オーナーが産地訪問した際、現地カッピングで素晴らしい味わいに感動して買付けました!)大会の使用豆になるだけのポテンシャルはやはり素晴らしく、ウォッシュドでここまでピーチやマスカットのようなみずみずしい果実感、そして濃厚な甘さが感じられるものは数少ないと思います。まさに別格の味わい!お好みで5番、6番に焙煎度変更もおすすめです!これからの季節、香りに癒されながらホッと一息つきたい時にぴったりのコーヒーです。もちろんホットもアイスも、水出しもにもおすすめ!

 

※2025年開催のJHDC(ジャパンハンドドリップチャンピオンシップ)決勝に常盤珈琲焙煎所ルミネ大宮店店長の河村が出場し、準優勝という成績を収めることができました。

大会の様子などはこちらから

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