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ブラジルNW/
カショエイラ農園 イエローカトゥアイ PN
2021年COEで優勝!家族経営で伝統を重んじながらも、高品質なコーヒー生産へ情熱を注ぎ続けるダニーロ氏自慢のロット!香ばしさと葡萄のような果実味の調和が魅力!
- スウィート
- まろやか
- ナッツ
- -ROAST LEVEL
-
- 10
- 9
- 8
- 7
- 6
- 5
- 4
- 深煎り
- 浅煎り
地区 | セラード |
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品種 | イエローカトゥアイ |
標高 | 1,100m |
精製 | パルプドナチュラル |
※豆の量は生豆の状態での重量です。焙煎を選択される場合は、焙煎後1~2割ほど減量いたします。
ご注文いただいたコーヒー豆は
発送当日に焙煎しています。
- カッピングコメント
オレンジ/グレープ/ローストナッツ/チョコレート/クリーミー
ルミネ大宮店スタッフコメント:
一貫してナッツのような香ばしさとクリーミーな質感がありました。
7番のやや深いローストがそれとマッチしてバランスよく感じました。国立店スタッフコメント:
どの焙煎度でも、果実の甘みやフレーバー、そして余韻の香ばしさが楽しめました。
<農園情報>
カショエイラ農園の位置する、セラード地区は、ブラジル中央部に広がる広大なサバンナ地帯で、世界で最も生物多様性に富むサバンナの一つとしても知られています。 カショエイラ農園はそのセラード地区の、標高1100mの地点に位置しており、2018年から、スペシャルコーヒーの生産に注力し始め、2021年のCOEでは、優勝という輝かしい成績を残しています。 また、ダニーロ氏の運営する、DBarbosa Coffeeから参加した、ソブロ・デ・シマ農園が、今年のWET部門にて優勝しています。 カショエイラ農園の生産者のダニーロ氏は、4代目の生産者であり、バルボサ一家のコーヒー生産の伝統は、 20 世紀初めの10年間から、代々一族へと受け継がれてきました。 曽祖父のエリアス・バルボサ氏からはじまり、祖父のクラウディオ・バルボサ・デ・パウラ氏、父親のジャイロ・バルボサ・デパウラ氏へ、そしてダニーロ氏へと受け継がれ、自身の息子、ヴィトール・マルセロ・ケイロス・バルボサ氏へと受け継がれています。 代々受け継がれてきた、伝統的なコーヒー生産一家の今年の輝かしいロットをお楽しみくださいませ。
<セラード地区>
かつては耕作不適合地であった大地を日本移民が壮絶な土壌改良を行った壮絶な過去があります。55の郡から成り、約45,000件の生産者、約210,000haの農地面積を誇ります。エリアとしては Alto Parnaíba地区、Mineiro Triangle地区とミナスジェライス北西地区になります。Minas Geraisミナジェライス州の1/4の生産量を賄っており、これはブラジル全体の12.7%に上ります。標高は800~1,200m程度の平地が特徴です。
味わいはザ・ブラジルなものが多く、甘さとボディがしっかりとしているものが多いです。
2024年ナショナルウィナー受賞ロットはリッチなチョコレート感の中に葡萄のような芳醇な果実味が溢れます。焙煎度を前後するのもおすすめ!