SPECIALTY
![]()
ルワンダ/
ギト FW
常盤の定番ルワンダのギト!小粒な見た目からは想像できないそのポテンシャルに毎回驚かされます!青リンゴのように爽やか&ジューシーで甘い!少し深煎りも◎
- ジューシー
- スウィート
- さわやか
- -ROAST LEVEL
-
- 10
- 9
- 8
- 7
- 6
- 5
- 4
- 深煎り
- 浅煎り
| 地区 | 西部県ニャマシェケ郡 |
|---|---|
| 品種 | ブルボン、RAB C15 スクリーンサイズ13~14 |
| 標高 | 1,550m〜1,850m |
| 精製 | ウォッシュド |
※豆の量は生豆の状態での重量です。焙煎を選択される場合は、焙煎後1~2割ほど減量いたします。
ご注文いただいたコーヒー豆は
発送当日に焙煎しています。
- カッピングコメント
グリーンアップル/オレンジ/いちじく/ナッツ
赤羽店スタッフコメント:
6ではコクと甘み、複雑な果実フレーバーをバランス良く味わうことができました。
5では果実感がより前面に、きらびやかな印象でした。川口樹モール店スタッフコメント:
4は酸味がまろやかでフルーティーでした。個人的に少しとうもろこしのひげ茶の様な風味を感じました。
5は4よりしっかりとした味わいに感じフレーバーもよく感じました。
6.7はそれぞれバランスが良いイメージでした。
<産地情報>
Gitoは「小さい」を意味します。A1グレードながら小粒なため国内向けに選別されるはずだった豆のなかで、高密度なものだけを集めたロットです。これまでスクリーンサイズという規格の中に隠れていた、Gitoが流通することは生産地にとってスペシャルティコーヒーマーケットへの供給量の増加と、CWSの収益改善・農家の生活向上へと繋がります。
<生産工程>
このGitoはルワンダ西部ニャマシェケにある4つのCWSのA1グレードのチェリーで構成されています。各CWSで精製処理をし、ドライパーチメントの状態でドライミルに集められます。スクリーン別に分けられ、サイズが13~14のものだけをまとめて収集、色彩選別により熟度の低いものを除去し、さらにハンドソーティングにより徹底的に欠点豆を取り除いています。その後、密度選別を行い、スクリーンサイズは小ぶりながら高密度なコーヒーを厳選しています。
常盤のルワンダ定番といえばこのギト!初めて豆を見た時は「かわいい!」と思わず声が出てしまうほど、小さくてコロコロとした見た目にまず引き込まれます。一般的にスクリーンサイズではじかれてしまうコーヒー豆を、このギトのように品質で評価し、流通できるようにすることは産地にとって非常に大きな意味を持ちます。このようなサステナブルな取り組みは、これから先もおいしいコーヒーをお客様に届けていく上で重要な架け橋となっていくと考えています。
見た目の可愛らしさからは想像できない豊かな香りと、じんわり続いていく甘さをぜひお楽しみください!焙煎度を7番(シティロースト)の少し深煎りにしてチョコっぽい味わいも楽しい!
