SPECIALTY
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ルワンダ/
シーラCWS ブルボン・RAB C15 NT
近年欧米のロースターからも注目のシーラCWS。2300mを超える高標高で育てられたチェリーの持つ甘さをナチュラル精製で仕上げたロットは他と一線を画す特別な味わい!
- スウィート
- まろやか
- ベリー
- -ROAST LEVEL
-
- 10
- 9
- 8
- 7
- 6
- 5
- 4
- 深煎り
- 浅煎り
| 地区 | ルワンダ 西部州 ニャビフ |
|---|---|
| 品種 | ブルボン、RAB C15 |
| 標高 | 1,850m〜2,300m |
| 精製 | ナチュラル |
※豆の量は生豆の状態での重量です。焙煎を選択される場合は、焙煎後1~2割ほど減量いたします。
ご注文いただいたコーヒー豆は
発送当日に焙煎しています。
- カッピングコメント
オレンジ/アップル/ブルーベリー/ハニー/チョコ
府中けやき並木店スタッフコメント:
5は爽やかなシトラスフレーバーが特徴的で、やや完熟前の果実のような渋さを感じました。
6は優しい果実感と焼き菓子のような香ばしさが合わさり、甘い余韻が美味しかったです。
7はほろ苦いの柑橘の酸味や、カカオニブのような芯のあるビターテイストを感じましたが、後味の苦味は少しきつい印象でした。北浦和店スタッフコメント:
6のベリーやライチ、アロエを思わせるとろとろした余韻のある甘みが満場一致で人気でした。
5もクリアな果実味で甘酸っぱくて美味しかったですが遠くに柑橘系の苦味がいました。
7は一気に印象が変わり、ローストした香ばしさやスモーキーさを感じました。
<産地情報>
シーラコーヒーウォッシングステーション(以下、CWS)は西部州と北部州の州境であるニャビフ郡に位置します。ルワンダのコーヒー栽培エリアとしては最高峰である2,300mの標高に加え、深い霧に覆われる山間部の谷間で生産されたコーヒーチェリーは、他のエリアとは一線を画すカップクオリティを生み出す産地です。また、CWS自体も標高1,800mの崖の上にそびえ立ち、眼下に渓谷を見下ろすようなロケーションで稼働しています。2020年の大雨洪水で甚大な被害を受けましたが、現在では生産量も災害時以上に増えています。そういった背景もあり、昨年に引き続き、ナチュラルプロセスの生産を依頼しました。
<生産工程>
CWSに持ち込まれたチェリーの重量を量り、フローティングタンクに入れ、そこで沈んだ完熟したシンカーのみ、ドライングテーブルに運ばれます。ドライングテーブルではチェリーが重ならないように非常に薄い層にして敷かれます。それにより、水分が多いチェリーがベッド上で重ならず、発酵やカビのリスクを防ぎます。乾燥中は担当スタッフがドライングテーブルに付き、ハンドピックをしながら乾燥させ、平均で40日間かけドライングを行います。
常盤でもファンの多いシーラCWSから、トップオブトップのナチュラル!
独自の厳しい基準を設け、毎年素晴らしいクオリティのコーヒーを生産しているウォッシングステーションです。
今回のロットは、ナチュラルらしいベリー感と、チョコレートのような甘さが見事に調和し、リッチなチョコレートケーキのような印象が楽しいスペシャルなコーヒーです。
ぜひおすすめ焙煎度でお楽しみください。
