SPECIALTY
![]()
ホンジュラス/
エル・グアヤボ農園 ティピカ FW
農園主ミゲルさんは2026年COEで見事8位入賞!常盤は同農園のティピカ種を買付け!繊細で透明感あふれるアロマティックな味わいが秀逸なホンジュラス!少し深煎りも◎
- スウィート
- さわやか
- フローラル
- -ROAST LEVEL
-
- 10
- 9
- 8
- 7
- 6
- 5
- 4
- 深煎り
- 浅煎り
| 地区 | インティブカ県マサグアラ、サンフアニージョ |
|---|---|
| 品種 | ティピカ |
| 標高 | 1,750m |
| 精製 | ウォッシュド |
※豆の量は生豆の状態での重量です。焙煎を選択される場合は、焙煎後1~2割ほど減量いたします。
ご注文いただいたコーヒー豆は
発送当日に焙煎しています。
- カッピングコメント
みかん/プラム/フローラル/キャラメル/ミルクチョコレート
府中けやき並木店スタッフコメント:
5番は爽やかな酸味がとても美味しかったです。
6番になると落雁のような優しい甘さが加わり飲みやすい印象でした。川口樹モール店スタッフコメント:
全体的にシトラスのフレーバーが強く感じました。冷めると丸み、果実の甘さが心地よく感じました。バランスの良い⑦と、ティーライクな印象もあった⑥が人気でした。
<農園情報>
エルグアヤボ農園の位置する、サンファニージョは、モンテシージョ山脈の山麓に位置するコーヒー生産地域で、標高1700-2000mの高地でコーヒーが生産されているエリアです。この地域では1990年代からコーヒーが生産されており、ミゲル・マンシアス氏はこの地域で最初のコーヒー生産者で、わずか0.5Haからコーヒー農園を開始し、開墾当初より生産するティピカ種、ティモール種の他に現在はブルボンが農園で生産されています。 現在エル・グアヤボ農園となっているこの土地は、ミゲル・マンシアスさんが祖父から譲り受けた土地で、 妻と子供たちの助けを借りて、農園づくりを行ってきました。当初は、コヨーテと呼ばれる地元の仲買人に販売していました。十分な対価が得られない中で、スペシャルティコーヒーのマーケットを知り、研修やアドバイスを受けながら、コーヒーの品質の向上や生産技術を学んできました。肥料においても土壌分析に 基づいて、この土地にあった肥料の選定、そして施肥の時期(7月-9月-11月)の3回のアドバイスを受け、 また、収穫後の適切な選定方法など、1年間を通じてコーヒー生産の勉強をやり直し、この地に暮らす生産者ファミリーと一丸となって品質向上に努めています。 現在は毎年アドバイスを貰った事を修正しながら、発酵時間や乾燥日数、農園の管理方法などを日夜改善しています。
<ティピカ種とは>
アラビカ種の原点がこのティピカ種です。近年は生産性を重視した品種改良が進むなか、ティピカ種は病気に弱く、収穫量も極めて少ないため、今や世界の全生産量のうちごくわずかしか存在しない希少な品種となってしまいました。それでも世界中の名だたる農園がティピカ種を守り続ける理由は、他の追随を許さない「圧倒的な美しさ」にあります。驚くほど透き通ったクリーンな口当たり、繊細で優しい酸味、そして気品あるフローラルな余韻が魅力です。
インティブカはモンテシージョス山脈エリアに属しており、その豊かな土壌が、コーヒーに奥行きのあるコクと、綺麗でしっかりとした酸質を与えています。
みかんやプラムのような甘酸っぱい果実味と、ふわっと広がるお花のような香りが見事に調和した一杯は、時間を気にせずゆっくりと味わいたくなるコーヒーです。焙煎度変更で7番(シティロースト)もバランス良く楽しめるのでおすすめです!
