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ケニア/ガトゥブ ファクトリー ピーベリー FW
ケニア/ガトゥブ ファクトリー ピーベリー FW

SPECIALTY

ケニア/
ガトゥブ ファクトリー ピーベリー FW

今年1月に常盤珈琲オーナーが現地で買付けた到着ほやほやのピーベリー!オレンジのようなジューシーさと、凝縮した濃厚な甘さはやみつきになること間違いなし!深煎りも◎

  • フルーティー
  • スウィート
  • 華やか
-ROAST LEVEL
  • 10
  • 9
  • 8
  • 7
  • 6
  • 5
  • 4
  • 深煎り
  • 浅煎り
地区 ムランガ地方
品種 SL28、K7、Batian、Ruiru11
標高 1,400m〜1,600m
精製 ウォッシュド
PRICE
100g ¥1,231(税込) ご注文はこちら
250g ¥2,462(税込) ご注文はこちら
500g ¥4,309(税込) ご注文はこちら

※豆の量は生豆の状態での重量です。焙煎を選択される場合は、焙煎後1~2割ほど減量いたします。

ご注文いただいたコーヒー豆は
発送当日に焙煎しています。

カッピングコメント

ピーチ/グレープフルーツ/トロピカルフルーツ/カラメル

 

大宮氷川参道店スタッフコメント:

7が1番ケニアらしい柑橘系の味わいと黒糖のようなしっかりとた甘さ、カシューナッツのような風味も楽しめ美味でした。
6はよりフルーティに、8はよりチョコドリンクのようなまろやかさがあり
焙煎度違いもオススメできそうです。

 

ルミネ大宮店スタッフコメント:

5は酸はあるものの甘さが少なめで余韻も短めでしたが、時間が経つにつれて酸とともに甘さが伴い余韻まで楽しめる良い5番でした。
7になるとロースト感がグッと上がるものの香ばしさと柑橘系の果実感のバランスが非常に良かったです。
8はややビターに寄りすぎかなと思いつつも奥に優しい甘さみかんがあり、なしではないかなと思いました。

 

大宮本店スタッフコメント:

チョコやストーンフルーツが折り重なったような重層的なボディがやみつきになる、後を引くお豆でした。
(6)がまとまりを感じ、グレープフルーツのようなほろ苦フルーティ、甘さ、ボディとGoodでした。(5)酸と甘味をより立体的に味わえ、(7)柑橘系のニュアンスとともに楽しめる苦さや香ばしさもよかったです。

 

 

<産地情報>

ガトゥブ・コーヒーファクトリーは1966年に設立された、イエゴ協同組合のなかでも極めて長い歴史を持つファクトリー です。ケニアの美しい大自然を象徴するアバデア山脈の斜面に位置し、ムランガ・ウェスト地区カンゲマ、ムグル地域 の豊かな自然の恩恵を一身に受けています。気候は典型的な二峰性降雨(年2回の雨季)パターンを示し、4月〜5月の 「大雨季(Long Rains)」と、10月〜11月の「小雨季(Short Rains)」が、コーヒーの開花とチェリーの成熟に理想的なサイク ルをもたらします 。 農家が1粒ずつ手作業で真っ赤に熟した完熟チェリーだけを厳選して収穫し、ファクトリーへ即日持ち込みます。品質 劣化を防ぐため必ず収穫した日にパルピングを行います。パルピング直後に比重選別を行い、重いパーチメント (Parchment 1, Parchment 2)と軽いパーチメント(Lights)の3つのカテゴリに分類します。ここで不均一な状態のままにし ておくと、次の発酵工程で色むらやテイストの濁りが生じる原因となります。発酵の目的は、パーチメントに付着してい る強固なミューシレッジを分解し、水で洗い流せる状態にすることです。発酵を終えたパーチメントは、地元の清流「ム クンガイ川(River Mukungai)」の清らかな水で贅沢に洗い流されます。段階的に優しく乾燥を進めるため、風通しの良い アフリカンベッドに広げられます。天日乾燥の期間中も、欠点豆のハンドソーティングが徹底して行われ、クリーンカッ プの精度を高めています ガトゥブ・ファクトリー周辺は、豊かな動植物が共生する素晴らしい自然環境が保全されています。アンテロープ(レイ ヨウ)、ジャッカル、野ウサギなどの野生動物をはじめ 、ケニア固有の「ムリンガ(Muringa)」や「ムイリ(Muiri)」といった 自生樹、ハタオリドリやスズメ、カラスなどの数多くの鳥類が息づく生態系エリアです。

 

<ケニアのコーヒー生産における、生産者組合(農協の場合もあり)とコーヒーファクトリーの関係>

ケニアのコーヒー生産は、数千規模の小規模農家が中心です。そのため、この小規模農家の生産や精製、様々な技術の指導や管理方法を教え、高めることが重要で、生産者組合がその重要な役割を果たしています。

●生産者組合(農協の場合もあり)

複数のコーヒーファクトリーを運営・管理する母体組織です。

資金管理、肥料の配布、農家への栽培指導、そして完成した生豆の販売交渉など、経営・広報のすべてを担います。

●コーヒーファクトリー

組合が所有・運営する、コーヒーチェリーを加工する現場です。

農家が持ち込んだコーヒーチェリーの「計量・選別・果肉除去・発酵・洗浄・乾燥」という、味の決め手となる工程を実際に行う場所です。

 

<SL28とは>

1930年代、ケニアの「スコット農業研究所(Scott Agricultural Laboratories)」によって選別・開発された品種です。「SL」はその研究所の頭文字から取られており、数ある試作の中の選抜品種です。

干ばつ(乾燥)に強く、当時のケニアの環境に適応するために選ばれましたが、現在ではその「卓越したカップクオリティ(味の素晴らしさ)」によって、世界中で高値で取引される高級品種となっています。

SL28が世界を魅了し続けている理由は、一口飲んだ瞬間に誰もがハッとするような、強烈で美しい個性にあります。完熟したフルーツの甘みや、黒糖・チョコレートを思わせるどっしりとした深いコク(ボディ感)が、酸味を包み込むように広がります。

2026年1月、常盤珈琲オーナーが現地を訪れ直接買い付けたケニアを到着ほやほやでご紹介!

このロットはピーベリー(丸豆)を集めたもので、完熟したオレンジのジューシーさ、黄桃のように芳醇な甘味がたっぷりと楽しめるダイレクトレードのケニアです!深煎りにするとカシスのようなリッチな味わいがグンと引き立ちおすすめ!

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FINE COFFEE AT HOME