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ペルーNW/
エル・コリブリ農園 ゲイシャ NT
毎年世界のロースターが注目するペルーの国際品評会にてナショナルウィナーに輝いたゲイシャ種のロット!生命力溢れるストーンフルーツのような活き活きとした味わいが魅力!
- フルーティー
- スウィート
- まろやか
- -ROAST LEVEL
-
- 10
- 9
- 8
- 7
- 6
- 5
- 4
- 深煎り
- 浅煎り
| 地区 | アマソナス県 |
|---|---|
| 品種 | ゲイシャ |
| 標高 | 1,774m |
| 精製 | ナチュラル |
※豆の量は生豆の状態での重量です。焙煎を選択される場合は、焙煎後1~2割ほど減量いたします。
ご注文いただいたコーヒー豆は
発送当日に焙煎しています。
- カッピングコメント
ピーチ/アップル/パイン/グレープ/ハニー/スウィート
大宮本店スタッフコメント:
グレープやピーチの甘さが詰まった明るい酸をゆっくり楽しんでいただきたいです。
<農園情報>
農園名のエル・コリブリ(ハチドリ)は、農園主のホセ・パーシー氏が11 歳の頃、農地で休んでいたところ、ハチドリが彼の頭の上に止まったことがあったことから、名付けられました。コリブリ農園では、2019 年にGeisha種をはじめ、 現在では、Red Geisha とYellow Geishaを栽培しています。 生産者としての目標の一つは、製品の品質が評価され、それによって家族を養えるようになることと語ったホセ・パーシー氏は、2023 年のCOEで12位の好成績を収め、今回のCOEでも見事、NWに入賞しております。 エル・コリブリには、実際に農園を飛び交うハチドリといった側面と、ハチドリのように色鮮やかな活気を与えているという側面の二つの意味が込められているといいます。 コリブリ農園の色鮮やかなコーヒーの味わいをお楽しみ下さい。
<ゲイシャ種について>
ゲイシャ(Geisha)種はスペシャルティコーヒーの世界で注目を集めている品種です。 エチオピア起源の原種といわれるこのゲイシャが世界の注目を集めたのは 2004 年。パナマの国際オークション(Best of Panama) でラ・エスメラルダ農園が出品した[Jarmillo Especial]がポンドあたり 21$という当時の最高落札価格を記録したことから はじまりました。 このゲイシャ種は粒が大きく、細長い外観をしており、カップは非常に秀逸なフローラルなアロマと柑橘類を思わすフレーバー、 驚くほどすっきりした甘味を伴った酸味が特徴的です。
NW(National Winner ナショナルウィナー)は厳しい国際審査を通過した選りすぐりのコーヒー豆で、惜しくもCOEには届かなかったものの、その素晴らしいクオリティは折り紙つきです。
農園主のホセさんは元々オーガニックコーヒーの栽培からコーヒー生産を始めたそうです。農園も名前の如くハチドリが飛び回るような自然豊かな場所で、作られるコーヒーも生き生きとしたフレーバーが魅力!ピーチやアップルのようにジューシーで甘い果実味が詰まったゲイシャをぜひお楽しみください。
※焙煎度>ゲイシャ種は特別な焙煎設定を行っております。オススメはロースト4と記載ありますが、特別焙煎にてご用意いたします。もし、特別焙煎以外の焙煎をご希望の場合は、ロースト4以外のご希望のローストをご選択ください。
