SPECIALTY
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ブラジル/
シティオ・バイシャダン農園 Yカトゥアイ NT
ブラジルの中でも標高があり、肥沃な土壌・微気候に恵まれた農園。丁寧に作られたイエロー種ならではの熟した果実の濃厚な甘さが堪能できます!深煎りも◎
- スウィート
- まろやか
- チョコ
- -ROAST LEVEL
-
- 10
- 9
- 8
- 7
- 6
- 5
- 4
- 深煎り
- 浅煎り
| 地区 | マンチケイラ・デ・ミナス |
|---|---|
| 品種 | イエローカトゥアイ |
| 標高 | 1,350m |
| 精製 | ナチュラル |
※豆の量は生豆の状態での重量です。焙煎を選択される場合は、焙煎後1~2割ほど減量いたします。
ご注文いただいたコーヒー豆は
発送当日に焙煎しています。
- カッピングコメント
チェリー/グレープ/アプリコット/ミルクチョコレート/ナッツ
大宮氷川参道店スタッフコメント:
カカオニブの風味に、ピーチのようなフルーツ感を感じられました。7番の焙煎度が1番まろやかで美味しかったです。
ルミネ大宮店スタッフコメント:
7がマウスフィールと酸のバランスがよく感じられます。
8にして昔ながらのザ・ブラジルを味わっていただくのもおすすめできそうです。イオンモール羽生店スタッフコメント:
7、8はしっかりしたコクと香ばしさでブラジルらしいバランスの取れた味わいでした。深煎りはミルクと合いそうです。
浅煎り5もシトラス系のジューシーな甘さが楽しめました。
<農園情報>
シティオ・バイシャダン農園は、マンチケイラ・デ・ミナスに位置しています。この地域は標高が高く、肥沃な土壌と明確な季節の移り変わりに恵まれており、濃厚で甘いチェリーの栽培に理想的な環境です。 シティオ・バイシャダンのオーナーであるヘリソン・アフォンソ・ダ・シルバは、2015年のCOEコンペティションで ナチュラル部門で1位になった、父セバスティアン・アフォンソ・ダ・シルバの後を継いでいます。 チェリーは丁寧に手摘みで収穫された後、パティオで乾燥させます。天日干しの間、チェリーは注意深く監視され、頻繁に撹拌されます。悪天候の場合は、理想的な水分レベルを保つために機械式乾燥機が使用されることもあります。乾燥後のチェリーはサイロで保管され、その後COCARIVE社の倉庫に運ばれます。 COCARIVE社の品質管理チームは、乾燥工程の様々な段階で、各ロットの品質をチェックし、物理的な生豆の特性とカップ特性の両方を分析し、輸出用のコーヒー豆を準備しています。
<コカリベ社について>
正式名称はCooperativa Regional dos Cafeicultores do Vale do Rio Verde(COCARIVE)といい、ミナスジェライス州、**マンティケイラ山脈(Serra da Mantiqueira)**に位置する場所にある1961年に形成された農家協同組合です。スペシャルティコーヒーの品質を高め、透明性・持続可能性を重視し、生産者への正当な評価を行うこと、また、環境保護・地域発展も大切にしています。
マンティケイラ山脈は標高が高く、昼夜の寒暖差があるため、品質の高いアラビカコーヒーが育ちやすく、農家によって多様な品種が栽培されており、高品質なスペシャルティコーヒーの宝庫となっています。
<イエローカトゥアイについて>
イエローカトゥアイ(Yellow Catuai)は、ブラジルで誕生したアラビカ種の交配種で、その名の通り完熟すると鮮やかな黄色い実をつけます。一般的なレッドカトゥアイに比べ、甘さが強くなる傾向にあります。
ブラジルでは珍しく標高が高いエリアの甘さがたっぷりなイエロー種ロットです。コーヒー栽培に適した環境で育てられたチェリーは甘さが強く、適切な管理の下で行われるナチュラル精製によって、アプリコットやドライフルーツのような良質なフレーバーを生み出しています。焙煎度を深くすることでブラジルらしいチョコレートやナッツのような味わいを楽しむのもおすすめ!
