SPECIALTY
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東ティモール/
レヌマタ村 FW マイクロロット
常盤初の東ティモール!トラック1台分の出荷量から始まったプロジェクトにより、今や世界も驚く高品質コーヒーへと成長したレヌマタ村10世帯の農家さんの希少なマイクロロット!
- スウィート
- まろやか
- バランス
- -ROAST LEVEL
-
- 10
- 9
- 8
- 7
- 6
- 5
- 4
- 深煎り
- 浅煎り
| 地区 | エルメラ県 レテフォホ郡 レヌマタ村 |
|---|---|
| 品種 | ティピカ、HdT、カティモール |
| 標高 | 1,400m〜1,800m |
| 精製 | ウォッシュド |
※豆の量は生豆の状態での重量です。焙煎を選択される場合は、焙煎後1~2割ほど減量いたします。
ご注文いただいたコーヒー豆は
発送当日に焙煎しています。
- カッピングコメント
アップル/オレンジ/キャラメル/ブラウンシュガー/ローストナッツ/バランス
イオンモール羽生店スタッフコメント:
5.レモンやライムの酸味がしっかりと楽しめました。
6.酸味のか何もほんのりコクが楽しめました。
7.コクと酸味のバランスは良かったです。後味にほんのり穀物のような香ばしさもありました。※スタッフがカップした焙煎度は5〜7です。
<農家と専門家とNGO>
東ティモールのコーヒー栽培の歴史は古く、約200年前からはじまりました。 しかし植民地支配と武力占領による政治的な不安定さから、これまでその魅力を伝えることがむずかしい生産地でした。 独立の混乱期から支援に入ったNGO団体が、恒久的な生活支援としてコーヒー開発のプロジェクトを立ち上げています。
日々、農家さんの村々へ足を運んで栽培状況をチェックし、インドネシアからも専門家を招聘し農家さんへのワークショップを行うなどの取り組みを行ってきました。その結果、トラック1台分の出荷量からはじまったプロジェクトが、現在では年間何コンテナにも及ぶ高品質なコーヒーが生産されるようになりました。農家さんと専門家とNGOの三者が時間をかけて信頼関係をつくり、互いに歩み寄り、共に汗を流しながら育んでいるコーヒーです。
<有機栽培が盛んな国>
東ティモールは世界的にも稀な、「国全体がオーガニック」と言えるほど有機栽培が普及しているユニークな国です。コーヒー栽培の歴史は古いのですが、農薬・化学肥料を使うという習慣そのものがなく、コーヒーもほかの作物もすべて農薬・化学肥料に頼らず育てられています。まったく化学肥料に頼らないと次第に土地はやせ衰えてしまいますが、木と木の間に「ビオポリ」と呼ばれる有機肥料を入れる穴を設置したり、落葉がそのまま土壌改善につながるシェードツリーを植えるなど、自然と調和した方法で土壌改善を行うことで有機的で高品質なコーヒー栽培を実現させています。
<レヌマタ村>
標高が高く寒暖差の大きい、コーヒー栽培には適した環境ですが人が暮らすには厳しい生活となる山奥の小さな村で、約10世帯の人々が暮らしています。1世帯あたり0.25-0.3haくらいの農地を保有し、パルパーの名手(ドミンゴスさん)がいる村でもあります。彼のつくるパルパーと同じ型のものがレテフォホ各地の村で使われています。完熟チェリーだけを手摘みし、収穫後も村の人たちが集まってみんなでピッキングをし、朝から晩まで質の高いコーヒーづくりに取り組まれている姿が印象的です。
常盤初の東ティモール!オーガニックのイメージが強かったのですが、今回のロットのように品質の高いコーヒーも近年は生産されるようになってきています。東ティモールのコーヒーは甘味、酸味のバランスが非常に良く、デイリーで毎日飲みたくなるような味わいが魅力!「良いものを作りたい!」という生産者の想いがこもった希少なマイクロロットをぜひお楽しみください!
