SPECIALTY
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イエメン/
モカマタリ フルーツショコラタ NT
常盤初のイエメンモカ!イエメンコーヒーの発展に尽力するモカオリジンズ社より届きました!ストロベリーチョコのような甘さと果実味が重なり合う香味が魅力!焙煎度前後も◎
- スウィート
- まろやか
- ベリー
- -ROAST LEVEL
-
- 10
- 9
- 8
- 7
- 6
- 5
- 4
- 深煎り
- 浅煎り
| 地区 | サナア州 マナーカ バニーマタル地域 ハイマ村 |
|---|---|
| 品種 | ダワイリ、ジャディ、ウダイニ |
| 標高 | 1,700m〜2,200m |
| 精製 | ナチュラル |
※豆の量は生豆の状態での重量です。焙煎を選択される場合は、焙煎後1~2割ほど減量いたします。
ご注文いただいたコーヒー豆は
発送当日に焙煎しています。
- カッピングコメント
ベリー/カカオ/スウィート/ローストナッツ/チョコレート
北浦和店スタッフコメント:
6番は、優しい果実味とキャラメルのような甘味、まろやかさで1番人気でした。
大宮氷川参道店スタッフコメント:
6番が、クリーミーなナッツ感とカカオがマッチしていました。
<最古の?コーヒー生産国>
イエメンは、中東で唯一のコーヒー生産国。コーヒー栽培の歴史は古く、15世紀には栽培を行っていたという文献が残っています。コーヒーは現在のイエメンを代表する産業の一つで、およそ30万世帯がコーヒー生産に携わっています。ファミリービジネスとしてコーヒー栽培を生業にしている農家が多く、ほとんどが1エーカーほどの小規模農家です。
<アラビア半島の中でも一番高い産地>
このコーヒーの生産地、ハイマ村の位置するバニーマタル地域は、標高3,666mを誇るアラビア半島最高峰のナビ・シュアイブ山周辺に広がる地域で、サナア州南西部に位置しています。日本でもよく知られる「モカ・マタリ」は、まさにこの地域で生産されたコーヒーを指す名称として使われています。
ハイマ村では、多くの小規模農家が収穫後のコーヒーチェリーを自宅の屋上や屋根の上に広げ、天日で乾燥させています。この伝統的な乾燥方法は、限られた設備の中で受け継がれてきたもので、イエメンコーヒー特有の風味を形づくる重要な工程の一つとなっています。
<イエメンコーヒーの発展に尽力するMocha Originsさん>
より多くの人に、質の高いイエメンコーヒーを届けたい、コーヒーでイエメンの経済発展に貢献していきたいという思いで、兄弟で活動しているモカオリジンズさん。ハイマ村の農家さんと協力してつくった、地域の特別ロットを届けていただきました。
<お手頃にイエメンらしいコーヒーを>
単一農家によるナノロットも魅力的ですが、「もう少し手に取りやすい価格帯で、なおかつ香味にしっかりとした個性のあるコーヒーをつくりたい」という思いから生まれたのが、イエメン モカマタリ フルーツショコラタです。「フルーツショコラタ」は、現地語と英語を組み合わせた造語で、「フルーツチョコレート」を意味します。チョコレートでコーティングされた果実を思わせるような、甘さと果実味が重なり合う香味が特徴のコーヒーです。
常盤初のイエメン!今回はイエメンコーヒーを広める活動を行うモカオリジンズ社のタレックさんと出会ったことがきっかけでこのロットを買い付けることができました。中東で唯一コーヒーを生産している国、コーヒーの起源とも言える国イエメンからのロットということで、胸が高鳴ります!伝統的な乾燥方法により形成される特有の風味から、ワインやカカオ、ドライフルーツのような濃厚な味わいをお楽しみいただけます。
