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ホンジュラス/エル パステル農園 ブレンド アナエロW
ホンジュラス/エル パステル農園 ブレンド アナエロW
ホンジュラス/エル パステル農園 ブレンド アナエロW
ホンジュラス/エル パステル農園 ブレンド アナエロW

SPECIALTY

ホンジュラス/
エル パステル農園 ブレンド アナエロW

サンタバルバラのエクスポーター「サンヴィセンテ」のアンヘルさんが様々な品種を栽培しこだわりの配合とアナエロビックで仕上げた格別な一杯!産地で出会ったおすすめのホンジュラス!

  • スウィート
  • まろやか
  • フローラル
-ROAST LEVEL
  • 10
  • 9
  • 8
  • 7
  • 6
  • 5
  • 4
  • 深煎り
  • 浅煎り
地区 エルドラド、サンタバルバラ
品種 IH90(40%)、SL28(30%)、ブルボン(15%)、エチオピア(15%)
標高 1,500m
精製 アナエロビックウォッシュド
PRICE
100g ¥1,285(税込) ご注文はこちら
250g ¥2,570(税込) ご注文はこちら
500g ¥4,498(税込) ご注文はこちら

※豆の量は生豆の状態での重量です。焙煎を選択される場合は、焙煎後1~2割ほど減量いたします。

ご注文いただいたコーヒー豆は
発送当日に焙煎しています。

カッピングコメント

アップル/オレンジ/レモン/キャラメル/フローラル

 

府中けやき並木店スタッフコメント:

優しい果実味と余韻の甘さが心地よく、なめらかな質感の⑥が人気でした。

 

コクーンシティ店スタッフコメント:

全体的にまろやかな口当たり。
5は果実感ある甘さ。
6はバランス良い香ばしい甘さ。
7はカカオっぽいビターさの中にも果実の甘みも感じました。
6,7はフルーツを使ったパウンドケーキやフィナンシェ等の焼き菓子に合うように思います。

<農園情報>

アンヘル・アルトゥロ・パス氏は3代目のコーヒー生産者であり、輸出業者サンヴィセンテ社の営業部長をしております。 サンヴィセンテ社でたくさんのスペシャルティコーヒーの生産者と出会い、2007 年に農園用地を購入し、2009 年より実際にカトゥアイの樹を植え生産し始めました。彼の最初の農園の名前はColmenaといいます。 2011年よりカップオブエクセレンスに参加し、以来何度も入賞してきました。 2018 年に農地を購入し、様々な品種の樹を植え、2021年には生産を開始しました。 この農地はEl Guacoといいます。その中のケーキのように盛り上がった丘があり、 その場所をパステル(スぺイン語でケーキの意)と名付けました。 熟したチェリーは午後には果肉除去されその後、ミュシレージ付きウェットパーチメントはポリタンクに投入され、蓋をして 24 時間嫌気性発酵を施します。 その後ウェットパーチメント(ミュシレージ付き)はきれいな水につけられ、水は4度交換し、その後アフリカンベッドにて乾燥させます。 農業技師でもあるアンヘル氏のこだわりのコーヒーを味わってみてください。

 

<サンヴィセンテ社>

ホンジュラス北西部の小さな町ペニャブランカを拠点とし、コーヒーの輸出や生産のサポートを担うエクスポーター「San Vicente(サン・ヴィセンテ)」。サンヴィセンテは家族、親族で経営している会社で、アンヘルさんは6歳くらいから仕事を手伝っています。当時のサンヴィセンテではスペシャルティの取り扱いはそれほど積極的に行なっていませんでしたが、アンヘルさんがその素晴らしさに着目して積極的に取り入れ始めたことが現在に至るきっかけとなっています。

サンヴィセンテがサンタバルバラのコーヒー豆を輸出し始めたのは2005年から。最初はパカスやブルボンから始めて、今では様々な品種や地域のコーヒー豆を取り扱っています。サンタバルバラ以外ではレンピラ、オホホナ、カバーニャス(マルカラの南)のコーヒー豆を輸出しています。「重要なのは農園との関係性を築いていくことと、安定した生産量を保つこと」とアンヘルさんは語ります。

 

2025年のエルサルバドル産地訪問の時にアンヘルさんにこの「エル パステル」を紹介してもらいました。アンヘルさん自身が運営する農園で、特殊なドーム上になった土地の上にコーヒーの木が植えられています。その様がケーキのように見えるところからパステル(ケーキ)という名前がつけられました。なんともユニークなエピソードです。品種は様々なものを育てており、今回のロットはIH90が40%、SL28が30%、ブルボンが15%、エチオピアが15%という割合でこだわってブレンドされています。単一の品種には出せない奥深さのあるマイクロロットのコーヒーです。

このロットはアナエロビック精製を行っており、一見派手な味わい?と思われがちですが、アンヘルさんが言うには、アナエロビック精製というのは、甘さや酸の質を整える製法であり、派手さを狙うのではなく、味のバランスを美しくまとめるための技術だと言います。嫌気性発酵を行うことで「酸の角が丸くする」「甘さを引き出す」「ボディを補強する」「フレーバーをまとめる」といった働きがあり、品種・標高・熟度のポテンシャルをきれいに出すためのコントロール技術として取り入れられています。

りんごや、さわやかなレモン、キャメルのような甘さもある調和の取れた一杯をぜひご堪能ください。焙煎度を一つ深くして楽しむのもおすすめです。

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