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エルサルバドル/
ロクサニータ農園 パカマラ NT
2025年の産地買付けで最も感動したロット!農園主のナチョさんはこのパカマラでCOEも受賞!トロピカルフルーツの甘さ、赤ワインやグレープのフレーバーに酔いしれます。
- フルーティー
- 華やか
- ワイニー
- -ROAST LEVEL
-
- 10
- 9
- 8
- 7
- 6
- 5
- 4
- 深煎り
- 浅煎り
| 地区 | チャラテナンゴ |
|---|---|
| 品種 | パカマラ |
| 標高 | 1,510m |
| 精製 | ナチュラル |
※豆の量は生豆の状態での重量です。焙煎を選択される場合は、焙煎後1~2割ほど減量いたします。
ご注文いただいたコーヒー豆は
発送当日に焙煎しています。
- カッピングコメント
トロピカルフルーツ/ピーチ/ベリー/グレープ/キャラメル/ワイニー
大宮本店スタッフコメント:
温度帯、口当たりから余韻まで様々な顔を見せてくれるパカマラでした。
なめらかな口当たりから、爽やかな風味、赤黒い果実を思わせる喉越し
1カップを通してとても魅力的なお豆です。
<農園情報>
ロクサニータ農園はチャラテナンゴ地方、ラ・パルマ市の山岳地帯内位置しており、ここの区画は1991年に起きた内戦の後、現オーナーの父君より継承されました。 農園のある土地の地層は大変ユニークで、火山地帯の活発な地殻変動による層間剥離が見られず、単一の土壌層の上にコーヒーが栽培されています。 オーナーのグティエレス氏は、ここで表現されるフレーバーはまさに1年を通じて快適な気候をもたらすマイクロクライメットの恩恵によるものだと確信しており、またそれに甘んじず、丁寧な栽培ケアや、いかに最上のクオリティーを生み出せるかといった日々の改善にいそしんでいます。
※2011年度 COE 1位入賞
<パカマラについて>
「パカマラ」は「パーカス」と呼ばれる品種と、「マラゴジッペ」と呼ばれる品種が掛け合わされています。なので名前はパーカスの「パーカ」とマラゴジッペの「マラ」をとって「パカマラ」と名付けられています。高品質で収穫量も多く、低木で収穫の作業もしやすい効率の良い「品種」として作られたのが「パカマラ」です。
粒が大きいのが特徴で、味わいは繊細な酸と甘さ、そしてクリーミーな質感を持ち合わせます。パカマラらしさというのがはっきりあるため、ファンもいるほどマニアの中では人気の品種となっています。
この農園を運営するナチョさんとは、2025年の産地訪問の際に直接会うことができました。ロクサニータ農園以外にもいくつも農園を所有しており、COEにも何度も受賞するなど、その実力は折り紙付きです。今回のロットはパカマラのまろやかな質感とナチュラル精製のワインやグレープのようなフレーバーが見事に調和した珠玉の一杯!常盤珈琲オーナーも産地で一番感動したというほど、思い入れの深いコーヒーです。焙煎度前後もおすすめ!
※このお豆の焙煎度は5番と6番の間の55番がおすすめです。大粒豆に合わせた最適なポイントで味わいを引き出しています。
