TOP SPECIALTY
![]()
エルサルバドル/
サン・ニコラス農園 パカマラ HN
産地訪問で出会った農園主ナチョさんは何度もCOE受賞を経験する実力派。このエリアの特殊な気候が生み出すパカマラは、唯一無二の忘れられない複雑なフレーバー!焙煎度前後も◎
- フルーティー
- 華やか
- フローラル
- -ROAST LEVEL
-
- 10
- 9
- 8
- 7
- 6
- 5
- 4
- 深煎り
- 浅煎り
| 地区 | ラ・パルマ 、チャラテナンゴ |
|---|---|
| 品種 | パカマラ |
| 標高 | 1,650m |
| 精製 | ハニー |
※豆の量は生豆の状態での重量です。焙煎を選択される場合は、焙煎後1~2割ほど減量いたします。
ご注文いただいたコーヒー豆は
発送当日に焙煎しています。
- カッピングコメント
トロピカルフルーツ/マスカット/フローラル/レモン/ハニー
北浦和店スタッフコメント:
⑤の、華やかさと蜂蜜のような甘さを兼ね備えた香り、口の中で広がるクリアな酸味や余韻に残る果実の甘みがとてもオススメできそうでした!⑥で濃厚になる甘みと長く続く余韻も好評で焙煎度変更してもオススメできます。
浦和店スタッフコメント:
全体的に柑橘味を感じ、とろっと暖かみのある果実味に、まったり甘くほんのり香ばしい余韻が感じられた55が人気でした。
イオンモール羽生店スタッフコメント:
どれもまろやかな果実味があり、特に甘味とコクのバランスの良い55が◎でした。お好みで焙煎前後もおすすめしたいです。
※スタッフがカップした焙煎度は5・55・6です。
<農園情報>
サン・ニコラス農園はチャラテナンゴ地方、ラ・パルマ市の山岳地帯内位置しており、ここの区画は1991年に起きた内戦の後、2005年に現オーナーの父君より継承されました。 農園のある土地の地層は大変ユニークで、火山地帯の活発な地殻変動による層間剥離が見られず、単一の土壌層の上にコーヒーが栽培されています。 San Nicorasは、グティエレス氏が管理している、RoxanitaがCOEに受賞してから、開拓し始めた地域で、サンニコラス以外の農園でも、何度もCOEに入賞しています。 オーナーのグティエレス氏は、ここで表現されるフレーバーはまさに1年を通じて快適な気候をもたらすマイクロクライメットの恩恵によるものだと確信しており、またそれに甘んじず、丁寧な栽培ケアや、いかに最上のクオリティーを生み出せるかといった日々の改善にいそしんでいます。 輝かしい成績に飽きることなく、追求し、進化し続ける、グティエレス氏の生み出した、サンニコラスのロットをごゆっくりお楽しみください。
<パカマラについて>
「パカマラ」は「パカス」と呼ばれる品種と、「マラゴジッペ」と呼ばれる品種が掛け合わされています。なので名前はパカスの「パカ」とマラゴジッペの「マラ」をとって「パカマラ」と名付けられています。高品質で収穫量も多く、低木で収穫の作業もしやすい効率の良い「品種」として作られたのが「パカマラ」です。
粒が大きいのが特徴で、味わいは繊細な酸と甘さ、そしてクリーミーな質感を持ち合わせます。パカマラらしさというのがはっきりあるため、ファンもいるほどマニアの中では人気の品種となっています。
ロクサニータ農園やロス・ポシートス農園も運営するナチョさん自慢の農園。標高も高く、コーヒーの栽培には最適な環境だとナチョさんは言います。今回のハニー精製のロットは飲んだ瞬間に広がるフローラルなアロマが衝撃的!派手ではないものの、じんわりと広がっていくフレーバーの心地よさはぜひ体験していただきたい逸品です。焙煎度をあげて6番にすることでバターのようなこっくりとした風味も楽しめます!
※このお豆の焙煎度は5番と6番の間の55番がおすすめです。大粒豆に合わせた最適なポイントで味わいを引き出しています。
