SPECIALTY
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ニカラグア/
モンテ・リヴァノ農園 カトゥーラ FW
ブエノスアイレスグループの中でも特に高い標高に位置するモンテリヴァノ!クオリティへの探求心が生み出すコーヒーは、黄桃を思わせるまろやかな甘みがたっぷり!深煎りも◎
- スウィート
- まろやか
- ナッツ
- -ROAST LEVEL
-
- 10
- 9
- 8
- 7
- 6
- 5
- 4
- 深煎り
- 浅煎り
| 地区 | ディピルト、ヌエバ・セゴビア |
|---|---|
| 品種 | カトゥーラ |
| 標高 | 1,300m~1,700m |
| 精製 | ウォッシュド |
※豆の量は生豆の状態での重量です。焙煎を選択される場合は、焙煎後1~2割ほど減量いたします。
ご注文いただいたコーヒー豆は
発送当日に焙煎しています。
- カッピングコメント
アップル/黄桃/プラム/ナッツ/ハニー
ルミネ荻窪店スタッフコメント:
ホットだと7番がバランスよく甘みをしっかり感じ好評でした。冷めてくると5番がフルーティーなフレーバーと甘さをしっかり感じ好評でした。焙煎度や温度の違いでいろいろな味わいを楽しめるお豆です。
川口樹モール店スタッフコメント:
悩みましたが、ジューシーな明るさと甘さのバランスを感じた6番がいちばん良かったです。
5番はしっかりとジューシーな果実感があり、7番は少し落ち着いたコクとナッツのような香ばしさも感じられたため、幅広くおすすめ出来そうです。※スタッフがカップした焙煎度は5・6・7です。
<農園情報>
本農園は、Nicaragua北部、Honduras国境に接するNueva Segovia県Ocotal地区Dipiltoという町に位置しています。元々コーヒー栽培をしていた本農園を、Valladarez Familyが引き継ぎ、2017年1月に買い取りました。現在、彼らはNueva Segovia県に10の農園を持っています。その中でも、本農園は最も高い標高があります。それを生かし、標高が高いエリアには、Geisha, Javanica, SL等の品種を植えて、新しい挑戦をしていきたいと考えています。
<生産処理方法>
生産処理方法については、Dipiltoにあるブエノス・アイレスグループ所有のWet Mill、Dry Millにて行われています。①収穫されたチェリーは、Buenos Airesグループが所有するWet Mill “Beneficio La Campana”に運ばれ、水洗処理されます。②水洗処理後のパーチメントは、Buenos Airesグループ所有のDry Millに運ばれ、乾燥させています。全てのロットは、乾燥が終了するまで混ぜずに管理されています。最終的にCupを確認してから、品質を分けています。
<ブエノスアイレスグループ>
ブエノスアイレスのコーヒー生産の哲学は、彼らのチーム、地域コミュニティ、バイヤー、そして最終消費者まで、コーヒーチェーンに関わるすべての人々が、持続可能である事。そして、大きな家族のように皆で幸せになりたいと考えています。
その為にコーヒーの品質を保証する事。高度な資格を持った管理・研究チームをつくり、品質の一貫性と精度を確保する事に重点を置いています。
生産処理や品種の特性など、毎年の気候条件に影響を受ける中で、毎年の出来をデータとして蓄積する事で、気候変動にも対応した安定したクオリティが出来上がると言います。そうしたトレサビリティは、消費者だけでなく彼ら自身の生産活動においても重要な位置づけと考えています。
標高の高さを活かした栽培と、毎年ぶれない品質へのこだわりが素晴らしい農園です。ブエノスアイレスグループにおいては、ロースターとの関係性も非常に大事にしており、自分たちのコーヒーに関わるすべての人が幸せになるように、という想いを体現しています。
このロットはりんごや黄桃のようなジューシーな果実味と、香ばしい甘さの調和が秀逸です!焙煎度を一つあげるのもおすすめ!
