SPECIALTY
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コスタリカ/
ドンマヨ ラ ロマ農園 RH
常盤が最も信頼を寄せる農園のひとつであり、コスタリカマイクロミルのパイオニア!この農園の魅力を凝縮した、華やかで濃厚な甘さが光るレッドハニー!焙煎度前後も◎
- スウィート
- まろやか
- チョコ
- -ROAST LEVEL
-
- 10
- 9
- 8
- 7
- 6
- 5
- 4
- 深煎り
- 浅煎り
| 地区 | タラス |
|---|---|
| 品種 | カトゥアイ |
| 標高 | 1,950m |
| 精製 | レッドハニー |
※豆の量は生豆の状態での重量です。焙煎を選択される場合は、焙煎後1~2割ほど減量いたします。
ご注文いただいたコーヒー豆は
発送当日に焙煎しています。
- カッピングコメント
アップル/オレンジ/プラム/ミルクチョコレート/ハニー/ローストナッツ
浦和店スタッフコメント:
濃厚でクリーミーなお豆でした。
おすすめは7で、バランスが良く、甘く心地よい余韻が続きます。
5の明るい果実味も良かったです。イオンモール羽生店スタッフコメント:
5:ジューシーな果実味も心地よく、甘酸っぱさも◎
6:柔らかな果実味とまろやかな質感。
7はバランスが良く、コクも出てきてクリーミー。アフターまで甘さが続きました。
8も試してみたいです。※スタッフがカップした焙煎度は5・6・7・8です。
<タラスの勤勉な生産者ファミリー>
ドン・マヨ マイクロミルの大黒柱である父ヘクトル・ボニージャ氏は、2005年に生産処理まで自分たちの手で行い、素晴らしいコーヒーを作りたいとドンマヨ・ミルを設立、タラスエリアのマイクロミル革命の火付け役の1人でもあります。ヘクトル氏は、『私は生まれたときからコーヒー生産者ですよ。』と朗らかに語る通り、常に最高品質のコーヒーを求め、研究・勉強を重ね、真摯にコーヒー生産に向き合う姿は地域の生産者の目標となっています。そうしたヘクトル氏のマインドは子供たちにも継承され、息子のパブロ氏、ホスエ氏は現在農園やミルの管理を担い、娘のマリア女史は2013年と2014年のコスタリカのバリスタチャンピオンとなりコーヒー生産への情熱を幅広く伝えています。
<大きな挫折をプラスに変えて>
2008年以降、COE優勝経験も含め、毎年のようにCOEを受賞し華々しい成果を上げてきたドン・マヨ ミル。しかし、COE入賞を逃した2015年がドン・マヨにとってのターニングポイントになったとヘクトルさんは語ります。2015年当時、マイクロミル設立から10年が経過し、生産技術も農園の管理にも高い水準で成熟してきたと考えていました。そうしたさなかでCOEを逃した経験は彼らにとって大きな衝撃でした。しかし、彼等は「自分たちにとって、やれることはまだまだあるのだ」と前向きに捉え、それまで培った経験を見直しながら、改めてコーヒー生産に向き合ってきました。そして、2016年には90点以上のスコアでプレジデンシャルアウォードCOE5位を獲得、2017年には5ロット入賞、2018年6ロット入賞、2019年5ロット入賞と今まで以上の成果で再ブレイクを果たしました。
<ラ・ロマ農園>
こうした成果の中で、息子のパブロ氏が懸命に取り組んできたのが農法や土壌の改善でした。彼は2015年から土づくりを改めて勉強し直し、植物の生態や微生物、有機農法などの見識を深め、農地改善に尽力してきました。
ラ・ロマ農園は海抜1950mジャノ・ボニート・コルテスの高地に位置し、山地の高台から見下ろすその景色は風光明美な景観を誇り、また太平洋から昇る朝日を浴びる事が出来る恩恵にも浴しています。2000年からコーヒー栽培を始めた農園で当時ボニージャさん自らが種をまくことから始まりました。標高1950mの寒冷な高地にある農園で、今一度栽培方法、土壌づくりを見直し、じっくりと時間を掛けてチェリーを完熟させ、多くの養分を蓄え、品質を大きく向上させてきました。そして、収穫したチェリーには含まれる糖分が豊富な事から、これを活かすように得意のハニープロセスによって仕上げられました。父ヘクトル氏から息子たちへ。技術と共にコーヒー生産への献身的な姿勢や探究心が今継承されています。
産地訪問の際、その味わいに感動して買付けたレッドハニーを、今年も継続して買い付けることができました。タラスエリアのフレッシュかつしっかりとした甘さが感じられる素晴らしいコーヒーです。甘いみかんや、蜂蜜、ミルクチョコレートなど、濃厚なフレーバーが詰まって贅沢感たっぷり!お好みで一つ浅煎りもおすすめ!
