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<業務用>
ブラジル/カクェンジ農園 イエローカトゥアイ NT
このコーヒー豆は常盤が産地にオーダーして作ってもらった特別なロットです。カクェンジ農園ではブラジルでは珍しいハンドピックによる摘み取りを行なっており、品質への継続的な投資を行っています。ブラジルらしいまろやかな口当たりと甘さをお楽しみください。
<おすすめの焙煎度範囲>
6〜8
※こちらは業務用のコーヒー豆のため、粉にする対応は行なっておりません。
※販売は2キロ、4キロの単位で行っております。
※表示されている豆の重量は生豆の状態のキロ数になります。焙煎後1〜2割ほど目減りします。
※梱包は専用のバルブ付きアルミ袋にお入れして発送いたします。
※店舗の状況によって発送日前日に焙煎する場合もございます。
※お豆は買付量により、予告なく入れ替える場合がございます。あらかじめご了承ください。
- スウィート
- まろやか
- ナッツ
- -ROAST LEVEL
-
- 10
- 9
- 8
- 7
- 6
- 5
- 4
- 深煎り
- 浅煎り
| 地区 | ミナスジェライス州 カルモデミナス地区 |
|---|---|
| 品種 | イエローカトゥアイ |
| 標高 | 1,100m〜1,500m |
| 精製 | ナチュラル |
※豆の量は生豆の状態での重量です。焙煎を選択される場合は、焙煎後1~2割ほど減量いたします。
ご注文いただいたコーヒー豆は
発送当日に焙煎しています。
<7代に渡って生産に従事>
1811年にポルトガルからの初代移民がこの地に入植し約9,000Haの土地を取得し農業を開始、現在は7代目 Josef Wagner Junqueira,8代目Ralph Junqueiraとかれの兄弟により経営されています。元々はSarra das Tres Barrasの一部だったKaquend。標高は1,100-1500mの丘陵地帯に農園が広がる。
<裏付けされた高い生産技術>
COEを初めとして数多くの賞を受賞した同農園。2006年、リリー・コーヒー品質コンクールの最終候補に上り、2007年にはミナス州農業技術振興公社EMATERによりミナス・ジェライス州最良のコーヒーと評価されました。 2008年カップオブエクセレンスでは、最高スコアである93.65点を獲得し第1位となったコーヒー豆を生み出した農園でもあります。
<良質なスペシャルティを生み出す>
ジュンケイラファミリーは栽培当初より、品種の多様性と品質に投資を行い向上心に溢れ生産を行っています。そしてこの地の穏やかな気候と肥沃な土壌、水資源にも恵まれた最高のマイクロクライメットから、良質のトップスペシャルティコーヒーを生み出しています。また特記すべき点としてブラジルには珍しくコーヒーの摘み取りはハンドピックで行っており、その後生産処理工程も平地と棚状(サスペンデット・パティオ)の場所で乾燥されます。コーヒーはサイロで60日〜90日間レスティングを行った後、等級に選別されて販売へ向けられます。
