- 大宮氷川参道店
飲んだ瞬間『ディビナ…』ってなった話
POSTED : 2026.01.29
こんにちは、大宮氷川参道店です。
常盤焙煎珈琲所では2月の一ヶ月間エルサルバドルフェスを行っています!まさに、エルサルバドル尽くしの一ヶ月!!
この機会に、エルサルバドルのコーヒーを楽しんでいただけたらと思います。
さて、エルサルバドルは中米で最も国土が小さい国ですが、いち早く国の主要産業をコーヒーに切り替え、「中米はコーヒーの産地」というイメージを築いた先駆的な国です。そのため、コーヒーの歴史上、重要な生産国の一つとされています。
私は2年前、
『エルサルバドル ディビナ・プロビデンシア農園レッドブルボン NT』
というコーヒーを飲み、トロッとした質感と重厚感のある果実の酸から思わず、『ディビナ…』ってなったのを今でも鮮明に覚えています。
なぜ、『ディビナ…』ってなったのか、どこから豊かな風味が生まれるのか気になっていましたが12月にディビナ・プロビデンシア農園のロベルトさんのお話を聞く機会があり、そういうことだったのか!と腑に落ちました。そちらを私なりにまとめてみましたのでぜひ、見てみてください☺️
———-
ディビナ・プロビデンシア農園コーヒーが美味しい理由は、豆の量よりも「味の良さ」を何より大切にしているからです。農園では、木を健康に育てるために剪定を丁寧に行い、実が均一に熟すよう管理しています。その結果、雑味が少なく、すっきりとした味わいになります。また、病気に強い代わりに味が平坦になりやすい品種は使わず、果物のような甘さやきれいな酸を感じやすい品種を選んでいます。さらに、火山性土壌のミネラルと、湖から吹く風による穏やかな気候が、甘さと酸のバランスの良いコーヒーを育てています。
———

いかがだったでしょうか?私は感銘を受け、エルサルバドルのコーヒーがもっと好きになりました!
ちなみに、私が『ディビナ…』となった
『エルサルバドル ディビナ・プロビデンシア農園レッドブルボン NT』
の精製方法違いが21日から登場します。ぜひ、ご賞味ください!
*精製方法…収穫したコーヒーチェリーから豆を取り出して乾燥させる方法

いかがだったでしょうか?私は感銘を受け、エルサルバドルのコーヒーがもっと好きになりました!
ちなみに、私が『ディビナ…』となった
『エルサルバドル ディビナ・プロビデンシア農園レッドブルボン NT』
の精製方法違いが21日から登場します。ぜひ、ご賞味ください!
*精製方法…収穫したコーヒーチェリーから豆を取り出して乾燥させる方法