タンザニア/ カロンゲ農園 ウォッシュド

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今年はタンザニアから、とても素晴らしいお豆の出会いがあり、いくつか買付ができました。
トップバッターとして到着したこの農園は、タンザニアのお豆らしいシトラス系のさわやかな果実味と香ばしい香り・甘さのバランスの良さが魅力です。焙煎度を上げても重すぎない質感、甘さと程よい苦みの調和が心地よく感じ、毎日のコーヒーとしてお楽しみいただけます。
エチオピアやルワンダ、ブルンジとはまた異なるタンザニアのお豆。是非ご賞味ください。

農園情報>
アダム・カロンゲ氏はタンザニア南部ソングウェ州イレジェ県の出身で、2005 年に家族でンボジ県ンロウェ村に移住し、農園を始めました。当初は1台の車を購入する所からスタートし、徐々に農地を広げ、現在は妻と4人の子供と一緒に、98haの土地に88,000本のコーヒーの木を植え農園を経営しています。
水不足で悩まされるタンザニア南部ですが、カロンゲ農園では近くの川からポンプで水を引き、農園とセントラルパルピングユニット(以下、CPU 。パルパー等の設備を備えた水洗処理場)にはホースと貯水タンクを設けて精製時に使用しています。農園は1.6 m×2mの間隔で木が植えられており、非常に整然とした印象を受けます。農園の最も古い木で15年ですが全体的に若々しい木々が多く、年に2 回のプルーニングや有機堆肥や石灰を使った細やかなケアを行うことで、1 本あたりから多くの収量を得ています。80 台のアフリカンベッドを所持し、常時5 名のスタッフが在籍、収穫期には地域から300 名を雇用し収穫を迎えます。
精製>
熟したチェリーのみを収穫し、CPUに持ち込み、重量を計測します。フローティングタンクを用いて異物や未成熟なチェリーを取り除いた後、パルパーで果肉除去を行い、水に漬け8 時間のウェットファーメンテーションを行います。その後、カナルでの水洗を行い、ドライングベッドの上で12~14日間かけて天日乾燥させます。標高が高く、乾燥がゆっくりと進むことでより良いカップクオリティが生まれます。

カップコメント>オレンジ/レモン/チェリー/ハニー/カカオ/ティーライク/ウェルバランス

生産地区 タンザニア南西部 ソングヴェ州 ンロウェ村
農園主 アダム カロンゲ
標高 1,570m
品種 ブルボン コンパクト
精製方法 ウォッシュド
認証 UTZ(健全な農法と農園管理の実践、環境保護を実践している認証)
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※豆の量は生豆の状態での重量です。焙煎を選択される場合は、焙煎後1~2割ほど減量いたします。

100g
挽き具合
焙煎度
在庫状態 : 在庫有り
¥799(税込)
数量
250g
挽き具合
焙煎度
在庫状態 : 在庫有り
¥1,598(税込)
数量
500g
挽き具合
焙煎度
在庫状態 : 在庫有り
¥2,797(税込)
数量