グァテマラ/COE’21 サンアントニオ デスキプラス&アネーソ農園
ウォッシュド アナエロビック

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2021年グアテマラCOE

2021年の中米並びに南米のCup of Excellenceは、COVID-19の影響により各国の国際審査員を招致し、生産国での国際審査会を行うことが叶いませんでした。その為、昨年に引き続きACEメンバー組織よりGCC(Global Coffee Center)と呼ばれるカッピングの拠点を指定し、各国の拠点にて国際審査員による審査を行いました。各国GCCには、国内審査を通過したロットが集められ、COEの国際審査に沿った形で厳正なカッピング評価が行われました。
グアテマラCOEは、10人の国内審査員で国内審査が行われました。国内審査を通過したロットは、各国の審査員へ送られGCC体制で20人の国際審査員の手で審査され、見事に28ロットがCup of Excellenceの栄冠に輝きました。オークションは、7月27日の深夜に執り行われ、白熱したオークションが繰り広げられました。

毎年人気のグァテマラCOE。価格も高騰しましたが、グァテマラのトップオブトップの今を知っていただきたく、買付をしました。このロットはウォッシュドアナエロビック精製のお豆。とてもきれいなカップが印象的で、まるでフルーツキャンディーのような様々な果実のフレーバーを楽しめます。後味も甘さで消えていく・・どなたでも楽しめ満足できる味わいのCOE!

農園情報>
当農園は、1965年にFrancisco Ovalle Mendezによって設立されました。彼のコーヒーへの愛情と情熱は息子と孫に受け継がれ、現在は息子のJorge氏が農園主になっています。農園はHuehuetenangoのJoya Grande Mountainという山地の中心に位置します。先住民の言葉で「大きな宝物」を意味しています。
農園の目標は、高品質のコーヒーを環境負荷の少ない方法で、地域の人たちと共に生産していくことです。そのため、農園の従業員のほとんどは地元のコミュニティから雇われ、彼らと早い段階から協力してコーヒー生産に取り組んできました。
コーヒー栽培の病害虫対策には、農薬の使用をやめて周囲の生態系を維持し、病害虫の天敵となる生物を活躍させるという方法を採っています。また、この彼らの農法では土壌の劣化を防ぐことや、自然の地形が生み出す有機物を利用することでコーヒーのフレーバーを磨くことを目指しています。
農園で働く人たちのコーヒーへの情熱は、栽培だけでなくコーヒーを飲むことにも向けられています。生産者がコーヒーのカップクオリティを図ることができるということは、自分たちがつくるコーヒーに対して種の選別から収穫まですべての工程に注意を傾けて、最終的なコーヒーの味から改善点を各工程へフィードバックできるということを意味します。

【カッピングコメント】アップル/アプリコット/チェリー/シトラス/パイン/ブラウンシュガー/フルーツキャンディ/ティーライク/クリーンカップ

農園名 サンアントニオ デスキプラス&アネーソ農園
農園主/社名 San Antonio De Esuquipulas Y Anexo
エリア ウエウエテナンゴ デモクラシア
プロセス ウォッシュド アナエロビック
品種 ブルボン・カトゥーラ
標高 1,706m
roast05

※豆の量は生豆の状態での重量です。焙煎を選択される場合は、焙煎後1~2割ほど減量いたします。

100g
挽き具合
焙煎度
在庫状態 : 在庫有り
¥2,376(税込)
数量
250g
挽き具合
焙煎度
在庫状態 : 在庫有り
¥4,752(税込)
数量
500g
挽き具合
焙煎度
在庫状態 : 在庫有り
¥8,316(税込)
数量