エルサルバドル/NW’21 ラス・ドゥアナス農園 パカマラ

sc127

2021年エルサルバドルNW入賞のロットを買い付けできました。
このロットはパカマラ種ならではの華やかな香り、上品で透明感のあるフレーバーがとても素晴らしいコーヒーです。飲まれた方はきっとパカマラが好きになるのでは?そんな印象を持ちました。近年高額になっているCOEですが、NWも同様にたくさんの国内出品ロットを勝ち上がってCOE最終選考に残ったものです。是非素晴らしいロットをご賞味ください。

A.C.E.ナショナルウィナーとは>
「ナショナルウィナー」(NW)とは、カップ・オブ・エクセレンス(COE)の国内予選を通過したものの最終国際審査では惜しくもCOEとして選ばれなかったコーヒーのことで、「ナショナルウィナー・オークション」を通じて各国のスペシャルティバイヤーに販売されます。当ロットは2021年のエルサルバドルCOE国内予選を通過したロットで、カップ・オブ・エクセレンスにはわずかに届かなかったものの、十分に素晴らしいスペシャルティコーヒーです。
(A.C.E=Alliance for Coffee Excellenceは、COEを主催している非営利の団体)

農園情報>
ラス・ドゥアナス農園はエルサルバドル北部、チャラテナンゴの標⾼1910mにあります。⼀般にエルサルバドルのコーヒー農園の標⾼は⾼くても1500〜1700mくらいで、ここまで⾼い標⾼のものは珍しいです。元々この⼟地を所有していたのは、イグナシオ・メナ⽒でした。彼は、始め農業(コーヒーではない)と放牧を営んでいましたが、やがて、地域のコーヒーの森を守り、⽣態系を守る活動に情熱を傾けるようになり、⼀家はコーヒー専業の農家となりました。
しかし、その⽣活は決して簡単なものではありませんでした。農園は家から遠く、道路も無いので⾺で通わなければなりません。家族でコーヒー栽培の経験のある⼈もいません。品質のいいコーヒーを作るには設備投資が必要です。現在に⾄って、ようやく⽗エンリケ⽒を中⼼に家族がそれぞれの役割を担い、コーヒー農園は軌道に乗り始めまています。息⼦たちは、農園の管理やコーヒー⾖の運搬、機械のメンテナンス、妻と娘のクリスシアは経理とウェットミルの管理。皆、この仕事に情熱をもって取り組んでいます。
ドゥアナス農園はTrifinio Cffee Tableというコンテストで優勝(2018、2019)こうした成果が彼らのモチベーションをさらに⾼め、また周囲のコーヒー⽣産者の刺激にもなっています。ラス・ドゥアナス農園は、⼩さな農園ですが、家族の⼤きな夢が込められた場所です。いつかカフェをオープンし、お客様にエルサルバドルの⾼品質のコーヒーを楽しんでもらいたい、というのがその夢のひとつです。

カップコメント>フローラル/ピーチ/アップル/レモン/ティーライク/ハニー/コンプレックス/スウィート&シュガリー/ロングフィニッシュ

生産者 エンリケ・メナ・グティエレス
農園位置 チャラテナンゴ
標高 1,910m
品種 パカマラ
生産処理 ウォッシュド
roast05

※豆の量は生豆の状態での重量です。焙煎を選択される場合は、焙煎後1~2割ほど減量いたします。

100g
挽き具合
焙煎度
在庫状態 : 在庫有り
¥1,393(税込)
数量
250g
挽き具合
焙煎度
在庫状態 : 在庫有り
¥2,786(税込)
数量
500g
挽き具合
焙煎度
在庫状態 : 在庫有り
¥4,876(税込)
数量