コスタリカ /COE’21 ダゴベルト農園 SL28 ハニー

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2021年のコスタリカCOEではこの<ケニア>として知られる品種<SL28>の入賞が多く見られました。1位もこの品種でした。3代目農園主のダゴベルト氏は5年前からこの品種を栽培しています。トップオブトップのスペシャルティコーヒー生産を目指しじっくりと新しい取り組みを重ね、今回見事入賞しました!
このロットはSL28らしいシトラス系の複雑な果実のフレーバー、リッチな質感、余韻が堪能できます。
価格も高騰したコスタリカCOEからこのロットをお届けします!

<農園情報>
本農園では、5 年前からこの品種栽培が始められました。当初はVilla Sarchi が植えられていましたが、じっくりと着実に新しい取り組みが進められ、新たにスペシャルティコーヒー市場へと参入することを目指してきました。
農園では年間3~4 回の施肥を行います。肥料は当農園に最適な配合で18:5:15(窒素:リン酸:カリ1)つくられています。
農園にはニカラグアから数組の家族が雇われて、彼らが毎年のコーヒーの育成や手摘みの収穫に携わっています。
農園と25 人のニカラグア人ピッカーたちとは、長年にわたって信頼関係を築いています。
農園主のダゴベルト・アギレラ・ゴンザレス(Dagoberto Aguilera Gonzales)氏は、当農園の三代目であり、周囲四方には彼の兄弟たちの農園があります。このアギレラファミリーの農園には、兄弟の名前がそれぞれつけられています。ダゴベルト氏は、父親のエドガル(Edgar)氏と共に農園で働いてきた大切な記憶を胸に、父親から譲り受けた土地とコーヒーへの愛を育てています。

このように農園主の家族が農園を別々に所有していることはよくあるようで、例えば同じく中米のホンジュラスで
COE2021 の2 位と3 位のロットは、どちらもカルバハル(Carvajal)ファミリーの農園です。2 位のIris Daniela 氏は3 位のOrlando 氏の娘で、僅差(0.03 ポイント)で父親のコーヒーを上回りました。
今年のダゴベルト(Dagoberto)氏は、コーヒーの精製の工程をWestValley の精製所ラエバミル(La Eva MILL)と協同で取り組みました。そのことも、COE 入賞への大きな鍵となっているそうです。

【カッピングコメント】 オレンジブロッサム/シトラスフルーツ/アプリコット/コンプレックス/スウィートスパイス/キャラメル/リッチマウスフィール

農園名 ダゴベルト農園
マイクロミル ラ エバ 
農園主 ダゴベルト・アギレラ・ゴンザレス
エリア ウェストバレー
プロセス ハニー
品種 SL28
標高 1,550m
roast06

※豆の量は生豆の状態での重量です。焙煎を選択される場合は、焙煎後1~2割ほど減量いたします。

100g
挽き具合
焙煎度
在庫状態 : 在庫有り
¥2,484(税込)
数量
250g
挽き具合
焙煎度
在庫状態 : 在庫有り
¥4,968(税込)
数量
500g
挽き具合
焙煎度
在庫状態 : 在庫有り
¥8,694(税込)
数量