コロンビア/ロス・ノガレス農園 

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このマイクロロットはトップオブトップの高い評価を得ており、複雑な果実の味わい、熟度の高い甘さが素晴らしいロットです。浅煎りではジューシーな果実味を、深煎りにすると熟した果実の濃厚な甘さがあります。どの焙煎度でも好みでお楽しみいただけるオススメのコロンビア!

農園情報>
農園主のMaria Rosa Oidor 氏は、夫の Antonio Pillimue 氏と、4 人の子供たちと共に農園を運営しています。農園は SanAntonio 市の小さな街から歩いて 30 分の距離にあり、夫妻はそこで小さなお店の経営もしています。夫妻はその小さなお店で稼いだお金を貯め、約 15 年前に 3ha の土地を購入し、コーヒー生産を開始しました。
現在では、Maria 氏の家族全員がコーヒーに従事しています。長男の Robinson 氏は、地域の生産者組合のリーダ ー として働いた経験があります。また、二男の Nilson 氏は、家族の土地の一部を引き継ぎ、コーヒーについて学ぶために農園での仕事を開始しました。 Maria 氏は現在 58 歳になりましたが、今でも毎日山の頂上まで登り、ピッカーの配置やスケジュール管理を行っています。彼女は、 ”Juan のように、表彰されて来ません でしたが、 コロンビアにおける女性 のコーヒー生産者のシンボルと して、とても印象的な人物です。
小さい農園にも関わらず、Tabi , Typica , Caturra の 3 種類の品種が植えられています。農園の標高は 2000 m ととても高く、低標高ではさび病の被害を受けてしまいがちなこれらの品種の栽培が可能となっています。 それ でもなお、将来に備えて、2 年前にコロンビアコーヒー生産者連合会( FNC )のサポートを受け、古い木の Castillo 種への植え替えを行いました。
コーヒーの樹へ は 、樹の 状態や実を結んだチェリーの数に応じて、年に三回肥料を与えています 。
また 、新しい木 へ の植え替えのために種を収集し、農園内で発芽させ、苗を作っています。長年に渡り、Maria 氏は農園の質を向上すべく、 Pergamino社のサポートを受けながら一生懸命に働いてきました。そして彼女の努力は実を結び、スペシャルティコーヒー市場でコーヒーを販売することができるようになりました。

カップコメント>アプリコット/アップル/ペア/ハニー/キャラメル/コンプレックス/ウェルバランス

農園名 ロス・ノガレス農園
位置 カウカ県インザ市サンアントニオ
農園主 マリア・ロサ・オイドール
標高 2,000m
品種 タビ・ティピカ・カトゥーラ
生産処理 フリーウォッシュド 24時間醗酵工程→アフリカンベッド乾燥
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※豆の量は生豆の状態での重量です。焙煎を選択される場合は、焙煎後1~2割ほど減量いたします。

100g
挽き具合
焙煎度
在庫状態 : 在庫有り
¥853(税込)
数量
250g
挽き具合
焙煎度
在庫状態 : 在庫有り
¥1,706(税込)
数量
500g
挽き具合
焙煎度
在庫状態 : 在庫有り
¥2,986(税込)
数量