コスタリカ/ ラ・モンターニャ サン・ルイス農園
ウォッシュド

sc111

今回初めて買い付けた農園のロット。精製過程にとても気遣いを施しており、マイルドでバランスがよく、毎日のコーヒーにおすすめです!一つ浅煎りでもまろやかな果実味が楽しめます。

<農園情報>
当ロットは、コスタリカのコーヒー生産エリアとして名高いTarrazu エリアで、家族経営によって運営されている LaMontana Tarrazu ミルのロットです。全てのロットを自分たちで所有しているマイクロミルによって生産処理することで、2009 年以降常に品質とトレーサビリティを 確保 できるようにしています。
コーヒーはバナナやポロと呼ばれる背の高い木をシェイドツリーとして栽培されています。また、環境にやさしい方法で雑草の成長をコントロールするために、土壌に何が足りていないかを注意深く確認しながら適切な肥料を与えています。農園毎にそれぞれ適切なケアをすることで常に最善の結果が出るように心がけています。全ての工程が品質に影響を与えると認識し、細部まで注意を払うことが大切だと捉えています。
パルピング時や選別の際には、厳格な品質基準を設けています。また 様々なロット間でコンタミネーションを起こしてしまわない様 、 Wet Mill 内の清掃も徹底しています。清潔さ にも気を付けています。また全てのロットのトレーサビリティを確保し、ロット毎にプロセスの詳細情報を提供することが 出来 るようにしています。

SDGsへの取り組み>
Gutierrez一家は Nationally Appropriate MitigationActions Café de Costa Rica NAMA CAFÉ) の メンバーです 。 NAMA CAFE の 目的は持続可能な方法でコーヒーを栽培をし、環境負荷を抑えることです。当プロジェクトはカーボンフットプリントに取り組んでおり、 LaMontana Tarrazu は 1kg の生豆当たり 0.97kg の CO2 を排出しています。これはかなりの低水準であり、彼らはこの数値を誇りに思うと共に、今後も環境にやさしいアプローチを継続して いく予定です。環境を守るために実際に行っているのは、1)肥料の使用量の削減、2)生産処理時に使う水とエネルギー量の削減、3)農園内に植樹することで植生を多用にし、排出した CO2 を土壌に留める、4)カーボンフットプリント の上限 設定 と 削減の 4 点です。

【カッピングコメント】 オレンジ/アップル/ハニー/カカオ/バランス/スウィートフィニッシュ

農園名 サン・ルイス農園
マイクロミル ラ・モンターニャ タラス
農園主 グティエレス・バルベルデファミリー
エリア タラス
プロセス ウォッシュド
品種 カトゥーラ・カトゥアイ
標高 1,800m
roast06

※豆の量は生豆の状態での重量です。焙煎を選択される場合は、焙煎後1~2割ほど減量いたします。

100g
挽き具合
焙煎度
在庫状態 : 在庫有り
¥745(税込)
数量
250g
挽き具合
焙煎度
在庫状態 : 在庫有り
¥1,490(税込)
数量
500g
挽き具合
焙煎度
在庫状態 : 在庫有り
¥2,608(税込)
数量