エチオピア/ グジ ウラガ
ゼレラムコーヒーウォッシングステーション
レッドハニー

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昨年初めて開催されたカップオブエクセレンスを契機に、今季、様々な精製が生まれているエチオピアから常盤初のレッドハニー精製のお豆を買い付けました。このロットは円熟味のあるフルーティーな甘さがあり、焙煎によってキャラクターの変化も楽しめます!
おすすめ焙煎度で水出しアイスコーヒーにしても、ピーチのような甘い後味があり、ホットでもアイスでもおすすめのエチオピアレッドハニーです。

ABOUT COFFEE>
ゼレラム・コーヒーウォッシングステーションは、オロミア州グジ、ウラガ、ソロモの標高2000mを超える高地にあるウォッシングステーションです。Tracon Tradingが所有するウォッシングステーションで、近隣に暮らす小規模生産農家から運び込まれたチェリーの生産処理が行われています。品質向上に向けて様々なルール作りを行っており、持ち込まれたチェリーは、プロセス前に再度ハンドピックが行われ、未熟豆、過完熟豆は取り除き、均一性の高い完熟のチェリーのみを厳選し、ウォッシングステーション側がチェリーの受け入れを行います。こうすることで、結果的に生産者の意識や収穫精度が高まり、毎年安定した品質を目指しています。そしてチェリーの果肉除去を行い、ハニープロセス(パルプドナチュラル)のコーヒーとして、乾燥が開始されます。
 ウォッシングステーション内には、200以上のアフリカンベッドがあり、それぞれのテーブルにコードが振られており、これによって各ロットの管理が適切に行われ、広大な乾燥場でありながらも、1つ1つのロットの状況が確認できるように管理されています。

グジゾーン>
グジは、オロミア州に属するゾーンの1つで、この地に暮らすオロモの部族にちなんで名付けられました。ECXカテゴリーでは、古くはシダモとしてカテゴライズされていた為、シダモ・グジとカテゴライズされています。ウラガ、アドラ、シャキソ、ハンベラ、ケルチャの5つのウォレダ(郡部)でコーヒー生産が行われており、ウラガは特に標高の高いエリアとして知られ、北西部の州境に行くにしたがって2800mほどの山岳地帯が広がっています。
 この地に暮らす人々は、グジの由来ともなったオロモ族を中心に、ゲデオ族、アムハラ族などが暮らしています。ウォッシングステーションは、1970年代にエチオピアに導入されたと言われており、グジや隣接するイルガチェッフェ、シダモエリアは、その走りとされており、ウォッシングステーションの歴史は古く、エチオピアのウォッシュドコーヒーにおいて、代表的な生産地、そして高品質なウォッシュドコーヒーの名産地とされています。

カップコメント>マンダリン/ピーチ/マスカット/スパイシー/ティーライク/フローラル/シルキーマウスフィール

位置 オロミヤ州グジ地域ウラガ ソロモ
標高 2,095m-2,122m
品種 エチオピア原種
生産処理 レッドハニー
roast04

※豆の量は生豆の状態での重量です。焙煎を選択される場合は、焙煎後1~2割ほど減量いたします。

100g
挽き具合
焙煎度
在庫状態 : 在庫有り
¥799(税込)
数量
250g
挽き具合
焙煎度
在庫状態 : 在庫有り
¥1,598(税込)
数量
500g
挽き具合
焙煎度
在庫状態 : 在庫有り
¥2,797(税込)
数量