ペルー/ COE’20 エル レホ農園

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エル レホ農園はカハマルカのサンホセ・デル・アルト地区エル・トリンフォの小さな村、標高1750ⅿに位置します。
この農園での初年度は322 キロの収穫でした。その後農場の改善を得て1 ヘクタール辺り約1,012 キロ収穫出来る様になり、
今年で3 回目の収穫では1 ヘクタール辺り2,070 キロまで生産量を伸ばす事が出来ました。
この土地ならではのすばらしい気候、土地のポテンシャルの高さは、彼らにコーヒー栽培を決心させ、高品質コーヒーの生産を成功させるに至りました。11位を受賞した素晴らしいフレーバーに溢れるロットを是非ご賞味ください。

#11入賞 スコア 88.54点

PERU COP OF EXCELLENCE 2020>
2020年の中米及びに南米のCup of Excellenceは、COVID-19の影響により各国の国際審査員を招致し、生産国での国際審査会を行う事が叶いませんでした。その為、ACEメンバー組織よりGCC(Global Coffee Center)と呼ばれるカッピングの拠点を指定し、各国の拠点にて国際審査員による審査を行いました。各国GCCには、国内審査を通過したロットが集められ、COEの国際審査に沿った形で厳正なカッピング評価が行われました。

 ペルーCOEは、ペルー、リマにてとエドゥアルド・アンブロシオ氏をヘッドジャッジとして8人のナショナルカッパーの手で9月7日から11日にかけてプリセレクションが行われ、その後、9月28日~10月2日にかけて国内審査が行われました。国内審査を通過したロットは、各国の審査員のもとに送られGCC(Global Coffee Center)体制で各国の国際審査員の手で審査され、見事に24ロットがCup of Excellenceの栄冠に輝きました。オークションは、12月3日の深夜に執り行われ、各国バイヤーによる熱戦が繰り広げられました。

Cup of Excellneは、COE国際審査員によって87点以上のスコアと評価された最大で上位30ロットに冠されます。これらのコーヒーはプリセレクションから最低5回のカッピングセッションを経て評価が行われています。

 

【カッピングコメント】タンジェリン/アプリコット/ベルガモット/ブラウンシュガー/コンプレックス/ブライトアシディティ

農園名 エル レホ農園
農園主 ホセ エンリケ リベラ ベガ
エリア カハマルカ/サンホセ・デル・アルト
プロセス ウォッシュド
品種 ブルボン
標高 1,750m
roast06

※豆の量は生豆の状態での重量です。焙煎を選択される場合は、焙煎後1~2割ほど減量いたします。

100g
挽き具合
焙煎度
在庫状態 : 在庫有り
¥1,944(税込)
数量
250g
挽き具合
焙煎度
在庫状態 : 在庫有り
¥3,880(税込)
数量
500g
挽き具合
焙煎度
在庫状態 : 在庫有り
¥6,804(税込)
数量