ブラジル/ TOH’20 グランジャ サン フランシスコ農園

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2020年のTOH(テイストオブハーベスト)はコロナ禍の中、事前にすべてのサンプルをカッピングしたあと、オンラインで日本を代表するカッパー3名の方のカッピング評価を共有し、買い付けをする、という新しい取り組みにて行われました。すべてのカップをじっくりと味わえたことやその評価を確認できる機会となり、とても有意義な経験となりました。今回2ロットを買い付けできました。
このロットは偶然にも昨年買い付けたサンフランシスコ農園のものです。
2018年COEではこのイエローブルボンパルプドナチュラルで4位を受賞しています。今年のロットは心地よい苦みと甘さの調和が素晴らしく、1つ浅煎りではオレンジやハチミツの軽やかな甘さが堪能できます。

農園情報>
Granja
Sao Francisco は 、 1937 年に現オーナーの母方の祖父であるOctaviano Pinto Lopes Ribeiro 氏により設立されました 。 彼は 1930 40年代の頃から 、 とても経験のある事業者としてよく知られており 、 起業家 精神と優れたビジネス観を持っていたため 、 誰よりも早く Sul deMinas 地域で生産されるコーヒーが特別である事に気が付いていました 。
現農園主のOtaviano 氏は農園を引き継いだ後 、 農園の管理方法を刷新し Gleba Sao Francisco 農園と Gleba Flamingo 農園は Granja SanFrancisco に属することとなりました 。 また 、 農園のリノベーションや新しい品種の栽培にも着手しました 。 コーヒーの栽培エリアは標高900 m から 1 300 m と 、 Sul de Minas 地方の典型的な特徴である高低差のある地形をしています 。 こうした地理的特徴は、 土壌のすばらしさに加え 、 気温が年間を通して穏やかであることや 、 明確な季節があり降雨がまとまっていることなどから 、 コーヒー生産には最適な環境と言えます。

<入賞 歴
2007年第 4 回 Coffee Quality Contest of Minas Gerais Natural 部門 第 3 位
2008年 COE 6 位
2009年 COE 26 位
2010年第 7 回 Coffee Quality Contest of Minas Gerais Natural 部門 第 2 位
2012年 COE 6 位 (PN )、 12 位 (Natural)
2013年 COE 14 位 (Natural)

【カッピングコメント】チョコ/ローストナッツ/アプリコット/チェリー/ロングアフターテイスト クリーンカップ

農園名 グランジャ サン フランシスコ農園
農園主 オタビアーノ リベイロ セグリア
エリア カルモ・デ・ミナス
プロセス パルプドナチュラル
品種 イエローブルボン
標高 900m-1,300m
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※豆の量は生豆の状態での重量です。焙煎を選択される場合は、焙煎後1~2割ほど減量いたします。

100g
挽き具合
焙煎度
在庫状態 : 在庫有り
¥790(税別)
数量
250g
挽き具合
焙煎度
在庫状態 : 在庫有り
¥1,580(税別)
数量
500g
挽き具合
焙煎度
在庫状態 : 在庫有り
¥2,765(税別)
数量