ウガンダ/キシンガ ウォッシングステーション
カーボニック

sa42

アフリカ大陸のほぼ中央部、ビクトリア湖やナイル川源流を国土に擁するウガンダは、現在アフリカの最大のコーヒー輸出国です。アフリカの数少ない冠雪山であり、世界自然遺産にも登録されているルウェンゾリ山はウガンダ西部のコンゴとの国境付近に位置します。ルウェンゾリ山脈の麓一帯は、標高1,800mにも及ぶ肥沃な高地など高品質なコーヒーの生産に適した条件を持ちながら、長く続いた紛争やインフラの不備等により、DRUGARと呼ばれる低級品のナチュラルアラビカの産地として知られていました。しかし、その肥沃な耕地や、主にケニア由来の品種が持つポテンシャルは高いものでした。そこで、キシンガウォッシングステーションは同地のコーヒー生産に携わる人々と協働し、高品質のコーヒーを生産する試みを始めました。キシンガウォッシングステーションは1,300mに位置しており、周辺の農家からチェリーを買付けています。ウォッシングステーションは生産農家とタイアップし、長く高品質のチェリーを生産できるように配慮しているため、全て農家グループまでのトレースが可能です。最終精選は首都カンパラ郊外にあるドライミルで行われ、ケニア・モンバサ港から出港されます。常盤初のウガンダ!

【精製処理について】
チェリーの脱肉を剥がし、ミューシレージを残した状態のパーチメントと酵母を「Pura Cepa」と呼ばれるタンクに投入します。そして、無酸素状態で48時間発酵させます。その後、水洗、天日乾燥させ水分値が20%程度まで落ちた段階で乾燥機に移し、機械乾燥で仕上げます。ワイン業界で使われている技術を用いて発酵工程をコントロールするこの精製処理は、これまでになかったフレーバーと質感を引き出すことを可能にしました。

【カップコメント】チョコレート/ブラックチェリー/レッドワイン/スパイス/スウィートロングアフターテイスト

エリア ウガンダ西部ルウェンゾリ山地国立公園の周辺
精製方法 ウォッシュド(カーボニック)
品種 SL14,SL28
標高 1,200m-1,800m
roast07

※豆の量は生豆の状態での重量です。焙煎を選択される場合は、焙煎後1~2割ほど減量いたします。

100g
挽き具合
焙煎度
在庫状態 : 在庫有り
¥690(税別)
数量
250g
挽き具合
焙煎度
在庫状態 : 在庫有り
¥1,380(税別)
数量
500g
挽き具合
焙煎度
在庫状態 : 在庫有り
¥2,415(税別)
数量