コスタリカ/ドン・マヨ ベラビスタ農園 レッドハニー

sc51

常盤が最も信頼しているマイクロミルのひとつがこのドン・マヨ マイクロミルです。
いつも安定的に素晴らしい品質の豆を丁寧につくっています。今回はレッドハニーの豆を調達しました。
おすすめより1つ深くしても、浅くしても楽しめる豆です。

農園情報>
ドンマヨマイクロミルのベラビスタ農園は海抜1950mラノ・ボニート・コルテスの高地に位置し、山地の高台から見下ろすその景色はその名のごとく“風光明美”(ベラ・ビスタ)な景観を誇り、また太平洋から昇る朝日を浴びる事が出来る恩恵にも浴しています。ここでは土地の特徴を生かした高品質コーヒーを生産しています。

タラスの勤勉な生産者ファミリー

ドン・マヨ マイクロミルの大黒柱である父ヘクトル・ボニージャ氏は、2005年に生産処理まで自分たちの手で行い、素晴らしいコーヒーを作りたいとドンマヨ・ミルを設立、タラスエリアのマイクロミル革命の火付け役の1人でもあります。ヘクトル氏は、『私は生まれたときからコーヒー生産者ですよ。』と朗らかに語る通り、常に最高品質のコーヒーを求め、研究・勉強を重ね、真摯にコーヒー生産に向き合う姿は地域の生産者の目標となっています。
そうしたヘクトル氏のマインドは子供たちにも継承され、息子のパブロ氏、ホスエ氏は現在農園やミルの管理を担い、娘のマリア女史は2013年と2014年のコスタリカのバリスタチャンピオンとなりコーヒー生産への情熱を幅広く伝えています。

大きな挫折をプラスに変えて

2008年以降、COE優勝経験も含め、毎年のようにCOEを受賞し華々しい成果を上げてきたドン・マヨ ミル。しかし、COE入賞を逃した2015年がドン・マヨにとってのターニングポイントになったとヘクトルさんは語ります。2015年当時、マイクロミル設立から10年が経過し、生産技術も農園の管理にも高い水準で成熟してきたと考えていました。そうしたさなかでCOEを逃した経験は彼らにとって大きな衝撃でした。しかし、彼等は「自分たちにとって、やれることはまだまだあるのだ」と前向きに捉え、それまで培った経験を見直しながら、改めてコーヒー生産に向き合ってきました。そして、2016年には90点以上のスコアでプレジデンシャルアウォードCOE5位を獲得、2017年には5ロット入賞、2018年6ロット入賞、2019年5ロット入賞と今まで以上の成果で再ブレイクを果たしました。

【カップコメント】 グレープ/アプリコット/ハニー/スムースマウスフィール

ミル ドン マヨ マイクロミル
生産者 ホスエ ボニージャ ソリス
エリア タラス
品種 カトゥーラ カトゥアイ
標高 1,950m
プロセス レッドハニー
roast06

※豆の量は生豆の状態での重量です。焙煎を選択される場合は、焙煎後1~2割ほど減量いたします。

100g
挽き具合
焙煎度
在庫状態 : 在庫有り
¥740(税別)
数量
250g
挽き具合
焙煎度
在庫状態 : 在庫有り
¥1,480(税別)
数量
500g
挽き具合
焙煎度
在庫状態 : 在庫有り
¥2,590(税別)
数量