インドネシア/マンデリン リントン・ビートル

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今年もニュークロップ!リントン・ビートルが到着しました。この季節に楽しみたいイチオシのコーヒーです。
焙煎の幅も楽しめます!爽やかなフルーツ感も楽しみたい方はロースト6を、程よい苦みも堪能したい方はロースト8がおすすめです。

【スペシャルティコーヒーを求めて】

インドネシアアラビカコーヒーの独特なフレーバーとフルボディなコーヒーを生み出し、さらに伝統と誇りを受け継ぐといわれているリントン地区にこのドロッサングールはあります。このドロッサングール地区はトバ湖南岸に位置し、土壌は黒色火山性土壌を背景に、エキゾチックアーシーを含む、さわやかなフルーツ感のあるスペシャルマンデリンを作り出します。

【リントン・ビートル】

リントン・ビートルはリントン地区でよく目にするカブトムシ(ヒメカブト)がモチーフです。
コレクターのチャールズ・ムンデ氏がリントン地区西部、ドロッサングールの小規模生産者から直接ウエットパーチメントを買い付けて自分のドライミルで脱穀、天日乾燥、選別を行います。
一般的な流通形態であるマーケットからではなく、生産者から直接原料豆をその場で検品しながら買い付けることで品質のばらつきを抑えながらより高品質なマンデリンを提供しています。メダンのドライミルで最終工程を経て作られたスペシャルロット!今年も素晴らしいリントンフレーバーが到着!どの焙煎度でもその個性を楽しめます。

【徹底した品質を目指すムンテ・ミル】

徹底した品質を目指すムンテ・ミル

ここを取り仕切るチャールズ・ムンテ氏。彼のドライミルには周辺農家の約130戸より良質なGABA(ウエットパーチメント)が集まります。ムンテ氏はこの乾燥場を自分の愛する息子の名前と同じギブンと名付けました。集まったGABAは、パーチメントを取り除かれグリーンコーヒーとなり、屋根つきの乾燥場(ギブン)でスマトラ式独特のエメラルドグリーンビーンズに仕上げられていきます。ここインドネシアでは、一年中降水量も多く、急激な天候の変化もあるためか、その独特なスマトラ式と言われる生産処理方式が確立されました。ムンテ氏はこの気候に対応するために、インドネシアでは珍しいハウス乾燥場を建設し、品質の向上を目指します。

 

カップコメント>チョコレート/オレンジ/アプリコット/トロピカルフルーツ/スウィートアーシー/シダー/ウェルバランス

エリア 北スマトラ州 リントン地区
プロセス スマトラ式
品種 Jember Sigararutang
標高 1,200〜1,300m
生産者 約130戸の小規模農家
ドライミル ムンテ・ドライミル
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※豆の量は生豆の状態での重量です。焙煎を選択される場合は、焙煎後1~2割ほど減量いたします。

100g
挽き具合
焙煎度
在庫状態 : 在庫有り
¥799(税込)
数量
250g
挽き具合
焙煎度
在庫状態 : 在庫有り
¥1,598(税込)
数量
500g
挽き具合
焙煎度
在庫状態 : 在庫有り
¥2,797(税込)
数量