エルサルバドル/ラ レフォルマ サンタマリア農園

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< H i s t o r y >
Alvarez familyは、100年以上、エル・サルバドルでコーヒー栽培をしています。このEl Borbollon には、隣り合った2つの農園”La Reforma”と”Santa Maria”で収穫されたコーヒーから作られています。エル・サルバドル西部Santa Anaの自然豊かな山に位置し、肥沃な火山性土壌とコーヒー栽培には最適なマイクロクライメイトを満たしています。
1892年、 Rafael Alvarez Lalindeによって、Santa Ana Volcanoの湿度の高い斜面に”La Reforma”と”Santa Maria”の2つの農園を始めました。Rafael氏はコロンビアで生まれましたが、コーヒー栽培をするために、選りすぐりのコーヒーシードを手に、エル・サルバドルに移住してきました。それから、4世代受け継ぎ、今もなおコーヒー栽培を続けています。そして、元々は斜面ごとに分割されていた小さな生産者を一組にして管理するようになりました。
現在、農園を管理しているのは、4代目であるAlvarez Diaz兄弟です。代々受け継いだ、どちらの農園も今日までRed Bourbon種を植えています。Bourbon種の樹は耐病性が低いにもかかわらず、近年の深刻なさび病の影響はほとんど受けず、行き届いた農園管理で品質を維持しています。また、自然環境下で栽培することで、元々持った肥沃な土壌は一定に保たれ、鳥たちの住まいを壊さないよう努めています。樹の健康を維持や病虫害への抵抗力の向上させるためのサイクルに習って厳しい剪定を行っています。
< P r o c e s s i n g >
完全完熟チェリーのみセレクトピッキングできるようトレーニングを積んだピッカーたちによって収穫されます。12月-3月の収穫期に、織って作られた伝統的なかごにハンドピックしたチェリーが集められます。
収穫されたチェリーは、同じくSanta AnaにあるEl Borbollon Millへ運ばれます。このMillは、現在Eduardo Alvarezが管理しています。
Eduardo氏は、生産処理において、Santa Anaの地域地形を生かして生産されたコーヒーのポテンシャルを損なうことなく、最大限引き立たせることをモットーとしています。
すべてのコーヒーは水を使用せずにパルピングし、16-20時間までに醗酵工程をとります。その後、すべてのミュシュレージを取り除くため、きれいな水で洗います。洗われたパーチメントは、El Borbollon Millの広大なパティオへ広げられ、ゆっくり天日乾燥させます。乾燥工程で重要なのは、最低でも9-10日かけ、ゆっくり均一にに乾燥させることです。Eduardo氏は、パティオに吸熱性があるレンガを使用し、最適な温度調節を行うことができています。
Eduardo氏の経験では、より長く乾燥に時間をかけることで、カップクオリティーがより良いものになりました。現在、1日4-5時間しか日光が差さないパティオのエリアに小さいロットを置き、乾燥時間についての実験を行っています。

農園名 ラ レフォルマ サンタマリア
位置 Santa Ana, Santa Ana Volcano, El Salvador
農園主 Alvarez Family
標高 1,400 – 1,500 m
農園面積 55 ha
栽培面積 51 ha
品種 レッドブルボン
生産処理 フリーウォシュド
カップ Black tea, Green apple, Sweetness, Floral, Crisp acidity, Round&Bright MF
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※豆の量は生豆の状態での重量です。焙煎を選択される場合は、焙煎後1~2割ほど減量いたします。

100g
挽き具合
焙煎度
在庫状態 : 在庫有り
¥690(税別)
数量
250g
挽き具合
焙煎度
在庫状態 : 在庫有り
¥1,380(税別)
数量
500g
挽き具合
焙煎度
在庫状態 : 在庫有り
¥2,415(税別)
数量